ppleJam特選 LouisianaNewOrleansSounds
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New Orleans Club 2016年度対象会員様限定盤
自然と身体がのりのりリズムに反応♪まさにこれが21世紀のミーターズ・サウンドと言えそう
the Lala Big Easy Peaces CD \3,450+税 VERY LIMITED
当店イチ押しのニューオリンズ・ギタリスト Adam Levy 参加の新バンド。本作ではレヴィ性のメンバーが女性を含めて他に2名居ることから一種のファミリーバンド風にも見えます。そのことはともかく私の耳には彼の歌が今回も英国のSSWジェリー・ラファティっぽくに聞こえる点で妙に嬉しい要素が大です。当初はフュージョン系のギタリストと捉えていた人がいつしかシンガーとしての魅力もがんがん発揮、とはいえさすがニューオリンズ指向の傾向が全開、ここではミーターズの#7.Hey Pocky A-Wayをホーン入りのゴキゲンなアレンジで聴かせます。意外にも収録スタジオはアリゾナ州トゥーソンのスタジオで、近郊には映画「OK牧場の決闘」で知られるトゥームストーンの地も。かつて1948年にメキシコとの戦争でアメリカが現アリゾナ州の大半を勝利占領した後1880年に鉄道が開通、以降順調に発展してきた街でジョン・デンバーやリンダ・ロンシュタットを輩出した街だけに#9.Arrested Texas辺りの、見渡す限りの渓谷や巨大サボテンが自然と浮かぶノリにも合点がいく次第。腹の底からゆるやかにエネルギーが湧いてくる感じが総ナイス。
2015USA Independent
★★★★★

イングランドの香りがするニューオリンズのアダム・レヴィ
Adam LevyWashing Day  CD \3,350+
極上フュージョン・ギターの「Get Your Glow On」でレヴィを知った耳には前作2006年盤での激変ぶりがとても意外な印象を残したものです。全くのシンガー・ソングライターぶりが板に付いていた前作そのまま、今回もまた基本路線は同じ。しかも何処かジェリー・ラファティみたいな印象を残すこの歌はまるで英国製です。全曲がオリジナルで、中でも個性派ぶりを存分に発揮している#3.In the Morning はまさに霧深きスコットランドはペイズリーの森で迎える夜明けの一時かという気分。全編が高湿度で重ったるいのも特徴です。
2007 USA Lost Wax Music
★★★★
(収録棚 CD15)

同じ人とは思えないこの変化は平行した活動?全編ハートウォーミングな弾き語り
Adam LevyLoose Rhythmes CD (Out of Stock)
メロウでソウルフルなジャズ・インストが印象に残るギタリストだったはずのアダム・レヴィの次なる作品は、なんとこれが全方位角、いずれの角度から聴いてもくシンガー&ソングライターとしての切り口で迫ってきます。恐らくはパッケージの写真にあるように、小さなクラブでライヴ録りした感じの全体が暖音系に染まったエレキ弾き語り。ルーズ・リズムというタイトルが象徴している通り、しゃきしゃきしたビートとは一切無縁の歌世界。この変化はとても意外だけど実に面白い一枚でもあります。
2006 USA Lost Wax Music
★★★★

たまらなくソウルフル!限りなくハートフル!そこにあるのは感動の一文字!!
Adam Levy  Get Your Glow On! CD \3,350+
冒頭、つかみの部分でやられてしまいます。この音はあの時代、ブルーサムのフィルアップ・チャーチやKUDUのエリック・ゲイルが残した強烈なソウルフィーリング溢れるクールさで一杯。テレキャスを弾いているせいか"Teasin'"の頃のファンキーなコーネル・ドゥプリーにも瓜二つ。それらすべてがレヴィーの個性の塊となって吹き出しています。ゲストのホルムズ・ブラザーズがバックバンド状態で参加、歌も有りでこれが泣けます。オーティス・クレイの歌う#6はディランの曲、ノラ・ジョーンズの歌う"Love Me Tender"も可愛いです。インストの#7は絶妙のクールインスト、こういうの聴くとソウルジャズ、やめられまへんで!!(笑)。
2003 USA Lost Wax Music
★★★★★
(収録棚 CD15)

オルガン・トリオの編成で聞かせる表情豊かなフュージョン系ジャズ・ギター
Adam Levy  Buttermilk Channel CD (Out of Stock)
この音を既知の名前で例えると、多分それはコーネル・デュプリーがオルガン・トリオでアルバムを一枚作った感じ・・・です。実にゆったりまったりとしたテンポにのせてテレキャス特有のヴィヴィッドなサウンドが展開、技巧派というよりも間とすきまを大切にしたその呼吸が見事。かけているかいないかの区別がつかないくらいの極薄コーラス効果が宇宙遊泳的浮遊感を生み出していて、それがいわばレヴィトーンとも言うべき個性を発揮しています。全体にあまりメリハリがない構成なのでちょっぴり退屈な面もありますが味わい深さで勝利した1枚。
2001 USA Lost Wax Music
★★★★