appleJam特選 Blues
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BluesClub 2015年度対象会員様限定盤
文句なし!またまたよくぞ出してくれたと喝采したいもの凄い未発ライヴ盤
Albert King Live at the Fabulous Forum! CD \2,400+LIMITED
出るときは次々と出るものでこれまた1972年カリフォルニア収録の絶頂期アルキンの特濃ライヴ盤。冒頭#1.Got to be Changes Made の出だしを聴くだけでも本作のクオリティの高さを判って頂けると思います。今までは「Live Wire」をはじめとするビル・グラハムのフィルモア・オーディトリアムで収録されたライヴ盤を超えるライヴ盤はないとうのがファンの間での定説でしたけど、今年になって相次いで出たこれら公式ライヴブートレッグ盤はそれに勝るとも劣らない優れものです。個人的な超熱スポットはそのぼさっとした歌い方にもの凄くソウルを感じるアル・ジャクソン・チューン#7.Bleakin'Up Someboday's Home で、選曲それ自体もとても新鮮に感じます。
2015 輸入盤屋内仕様 BSMF
★★★★★

注)blues & soul records誌126号 p.11に掲載のスカンクちかの氏のレビューによると本作の音源は既発盤の使い回しであるらしい。う〜む、ブートレグ盤が次々出るときは要注意というのは70〜80年代の経験で私も少なからずありましたけど、ここへきて平然とリリースする輩がまた現れてしまった由。しかしさすがコレクターの耳は欺けないという事実、でもそれはそれとして実際この私自身、このアルバムで感動しまくり目の幅涙状態だったのでこの選盤自体は変更しないでおきますね。内容は実際強烈に良い♪です。

BluesClub 2015年度対象会員様限定盤
文句なし!よくぞ出してくれたと喝采したいもの凄い未発トラックばかりが全12曲
Albert King Live in the '70s CD \2,700+LIMITED
1971年〜78年の未発音源12trackを集めた、昔でいうところのいわゆる海賊盤っぽい印象の作品ながら、その12曲すべてが高水準の演奏内容なのが特筆。あいにく音質的にはまんま海賊盤レベルの貧弱な音ばかりなのですが、いずれの曲もアルバートの鬼気迫るソロ展開あるいは出だしのイントロ部だけで必殺の曲K.O.パンチという内容です。アルバートの場合、同時期の同じ曲の演奏には記憶にあるレコードやCDの内容とほぼ同じソロの展開を見せる曲が少なくないのですが、一方で微妙にチューニングがずれているベースギターとかあるいはバックのホーンセクションのニュアンスが明らかに異なっている等々、少なくとも私の知る範囲ではここにある全曲が初登場だという印象を受けます。それぞれ収録年度と収録場所のクレジットはあるのでさらにマニアックなコレクターならもしかしたらこの中に既発音源を指摘する人が居るかも知れません?? もとい、かつてFEN(在日米軍のラジオ放送)で耳にしてその場に釘付けになった記憶があるアルバートの代表曲 #10.Born Under a Bad Sign が、今回初めて聴くこの74年のライヴバージョンではカウント2分10秒を過ぎてから延々と同じ指板上(手を他の位置にずらさないまま)で一番線と二番線だけを 繰り返しベンドするだけのシンプルな得意技で聴く者を夢心地にしてくれる瞬間が特にいい。もとよりそれはどの曲でも彼が多用する技ながら特にここでは印象に残ります。音の乾き具合(痩せ具合)からカセットか何か簡単な音響機器で録音されたものと思いますがよくぞ残して置いてくれたと感謝の気持ちで一杯。それはラスト、1978年の#12.I'll Play the Blues for Youも同じ、もろに客席で簡易収録した感じの粗っぽい音ながらその臨場感と白熱ぶりはメジャーからの正規盤に肩を並べる内容をしています。とにかく全曲が凄い!昔に中野サンプラザで間近に観たアルバートの勇姿が鮮やかに蘇る瞬間、ごついパイプをプカプカとふかしながら口の端よだれまみれで弾いていた姿はほんとうに圧巻の一言でした。
2015 輸入盤
★★★★★