appleJam特選 FunkyBluesWoman
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| BluesWomenClub 2015年度対象会員様限定盤 コアファンが居る実力派ですが入手困難故に今回も会員様だけの限定配布という形になりました Barbara Blue Memphis Blue Sweet,Strong, & Tight CD (Out of Stock) 2004年盤 "Memphis 3rd & Beale" の衝撃から思えばもう11年。当時、遡って仕入れた2000年盤と01年盤にもぶっ飛ばされましたけど、ここで聴けるバーバラはもの凄く落ち着いた感じで音作りも柔らかいのが特徴です。#2.No Time to Cryでも感じる軽く力が抜けた感は何らかの心境の変化が彼女にあったのか。#9.Sweet,Strong, & Tightといったホーン入りの豪快なナンバーでも実に抑制の効いた一種巡航速度による安定走行の趣が。今作での個人的なホットスポットはミディアムでややメランコリーなタッチをした#10.
I'm Gonna Tear Your Playhouse Down、ツボにハマるリズムギターとオルガンのバッキングも渋ければ、ほどほどのパワーで歌うバーバラも共にもうた・ま・ら・んの世界です。さりげなくファンキーなホーンも流石メンフィスならではと感じる瞬間。2014 USA Big Blue Records bb's Recommendation2015 ★★★★☆ |
| BluesWomenClub 既発作と新録をブレンドすることで見事に一貫しているメンフィス・クイーン、バーバラの20年間を再確認 Barbara Blue Jus' Blue CD (Out of Stock) バーバラの新譜が出ている、との一報をお客様から頂き急ぎ導入しました。気に入った人は追いかける店なのですが時には指摘を受けるまで気がついていないこともあります。今回、メンフィス・ライヴの第三弾と、その次に出たアルバムもこの新作と併せて遅ればせながらの導入となりました。〜〜ブレずにひたすら自分の音楽にひた走っている事に小気味よさを感じます〜〜とは、その一報を下さったお客様の弁ですが、その感触がまさに本作で初めてバーバラを知る人にも一発で通じるかと思います。というのも、今回新録トラックと併せて1994年から2010年までの四つのセットによる旧音源とで全74分超のゴージャスな企画編集盤になっているからです。一枚のCDに籠められた20年間ほどのスパンを全く感じさせない、気付かせない仕上がりはさすがバーバラの真骨頂、全曲が素晴らしいですが特に#4.Road Blues と #11.Daddy's Love に彼女のその20年間が集約されているように感じます。#4.は特にシスタ・モニカと似ているなぁと感じる瞬間です。二人が共演したら見物ですよね♪蛇足ながら、メンフィス産なのに何故か西海岸の香りがする点も一貫しています。2012 USA Big Blue Records bb's Recommendation2013 ★★★★☆ カスタマーレビュー 改めて、Barbara Blue の力を感じました。どのアルバムも、聴くたびに新鮮さを感じますけど Singerとしての「チ・カ・ラ」を見せつけられますね!まあ、単なるファンなんですけど(*゜▽゜*)日本来ないかなぁ〜(^O^) 国分寺市 田村司様 |
| BluesWomenClub デビュー作に続き"〜Blue"シリーズの二作目になるアルバム、そういえば彼女のレーベル名もBig Blue なのダ Barbara Blue Royal Blue CD (Out of Stock) もう25年近くも前のことなのでその光景が単に夢っぽかったり映画の中のワンシーンと重なってしまいそうになるのですが、その日確かに私はかつて1968年4月4日にマーチン・ルーサー・キング牧師が暗殺されたモーテルのベランダを臨む現場に立っていました。何故かは判らないのですがその日もモーテルの前庭には2、3人の制服警官がたむろしていましたが、現場風景の写真を撮っている私には特に興味を示さずその日はそこにずっと居るのが彼らの仕事のようでした。その後、
75セントで買った750ccの缶ビールを片手に(当時はなんて物価が安かったんだ)真夏のメンフィスの名前も知らない通りを歩いているとき、窓全開の大型セダンがそっと寄ってきてキミは観光客?とドライバーのおじちゃんが尋ねる、そうだというと窓から手を伸ばして大きく振りながら笑顔で去って行った。あれは何だったんだろう。その付近でカメラをぶら下げて歩いている東洋人が珍しかったのか、とにかく何者かを確かめたかったのか。というかすれ違う車の何台かがやはり笑顔で手を振っていってくれる。きっと歓迎の印なんだ。そんなことはともかく、ウィリー・ミッチェルっぽいサウンドの#1.Beware なんか聴いていると、そのときの音もなく近寄ってきてそしてクールに去って行ったその大型セダンの後ろ姿がヤケに思い出されるのだ。シカゴ・ブルースもそうだけどもろメンフィスのこの手のサウンドも実に当時のアメ車のイメージによく似合う。エレピとホーンセクションの展開がどことなくシスコ・サウンドっぽい#4.Back for a Taste of Your Love は昔だったらジャニス・ジョプリンやコールドブラッドのリディア・ペンスが歌いそうな曲で個人的にドンピシャでフィットする曲。最もバーバラらしいと感じたのが#6.Heartbreak Hotel でやはりこういう馬力のある曲が自然と似合っている気がします。2010 USA Big Blue Records ★★★★ 注)上記の試聴音をメディアプレーヤー等で聴くとき、窓に違うアーティスト名の異なる曲名が表示されると思いますが、流れている音それ自体はいずれも間違いなくこのバーバラ・ブルーのそのタイトル名の曲です。CDのようなデジタル・メディアにはときとして間違ったデータが表示されることがあるので焦りますよね。 ※以下はいずれも1990年夏にメンフィスで撮った写真です。。WDIAの外観越しに仰ぎ見る街の空がまさしくメンフィス!という強い印象を残してくれました。 マーチン・ルーサー・キング牧師が暗殺されたモーテルの現場を見に行った時のショット。実はワシントン大行進で知られるキング牧師のあの有名な演説(私には夢がある〜〜)が行われた日 1963年8月28日 が自分の(10才の時の)誕生日と同じなので毎年キング牧師のこと、公民権運動のことを繰り返し思い出す運命なのです。 ![]() スタックス閉鎖後に元のスタッフが新たに設立したアーデント・スタジオ。訪問時、歓迎を受けてミキシング・コンソールに座らせてくれたときのショット。 ![]() まだ下積みだった頃のB.B.King がDJもやっていたラジオ局 WDIA。どのブースを覗いても大歓迎状態でした。空いてたブースに入れて貰って実際に機器を間近に眺めることも出来た。 ![]() |
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本格派のブルース・ウーマン@メンフィス・ライヴ・シリーズ第2弾 |
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重厚さみなぎるヘヴィー級のウーマン・ブルース、@メンフィス・ライヴ・シリーズ第1弾 |
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分厚いホーンセクションにもシビれるハードなロッキンR&B |
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文句無しの実力派、パワーもドライヴ感も共に満点です |
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力業だけではないソウルフルな歌にも注目、まさに弱点のないシンガー |
| 全身を使って剛速球を投げてくる、全てはここから始まったといえる原点的作品 Barbara Blue Out of The Blue CD \4,620 私自身は04年盤から遡ってこのバーバラを聴いたのですが時折チラッと顔を出すジャニス・ジョプリン的な歌唱はそれが偶然ではなかったのかも知れないことをこれを聴いて知りました。もろにジャニスを聴いている感じがする#7.Can't
Stop the Rainと、さらにジャニスの愛唱歌#10.Peace of My Heartまでここにはありました。でもさすがと思ったのは#10では全くアレンジも歌唱法も変えて完璧に自分の歌にしています。その辺りに見るプロのど根性、盤には2000年とありますが実際は94年のデビュー作の再発盤と思われます。2000 USA Blue Pruduction ★★★★ (収納棚CD14) |