ベス・パターソン(Beth Patterson) Little Blue Men Records
メインの活動地はニューオリンズながらも、その活動の範囲は文字通り世界を股にかけるスケールで、アメリカ大陸とヨーロッパ中の11の国でプレーする一方、ニューオリンズでアクティブなスケジュールを維持するという頑張り屋です。ユニバーシティ・カレッジで伝統的なアイルランド音楽を研究、さらに西アフリカ、インド、インドネシア、およびカリブ海の音楽を研究して、これらの音楽のジャンルと彼女の中に元々あるものが融合したのが今の音楽とか。 何とも研究熱心で精力的なイメージは、テンポも良く歯切れもいいステージのMCぶりにも感じます。

個性的で吸引力もあるSSW、使用楽器もブズーキと実にユニーク
Beth Patterson / Caught in The Act \2,625tax in

色んな国の音楽が入り交じった感じのするベスの歌、これを
聴いたらそのまま見過ごすなんて誰にも出来ないでしょう。
全曲がライヴ音源で、曲間の歯切れの良いMCで会場を爆
笑の渦に巻き込んだり、そうかと思うとその一瞬後にはもう
シリアスな歌が始まっているという展開。アイリッシュ・トラッド
のフォーク的なテイストの中に、所々混じる中近東フレーズ
等、文字通りの国籍不明の味わいが特徴です。歌も曲作りも
さらには演奏技術も一級品、個性派のSSWが判る方にお薦
め、2005年のAmericana Clubでも最大の目玉の1枚です。

2005 USA Little Blue Men Records (Americana Club 2枚会員配布作品) 一般売りもあります。


Beth Patterson - bouzouki, vocal, pieds #11, shruti box #9
Tom Jenkins - bass #2, 18
Ron Keller - handsonic percussion #2, 18
Recorded Live - Starting Over Coffeehouse - Tupelo MS #4, 5, 7, 11
Recorded Live - Moonlight Music Cafe, Birmingham Al - #3, 6, 8, 9, 15
O'Flaherty's Irish Pub - New Orleans, LA #2, 12, 13, 14, 17, 18


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