appleJam特選 NewOrleans'
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新録!RareBluesClub  2017年度対象コース会員限定 蔵出しリバイバル選盤
60年代末期の西海岸フラワーロックに対抗するサイケなリバプール・サウンドみたいなテイストがナイスなバンド。ラスト、ジョージ・ハリスン的な甘さもGood。
Big Blue Marble Natchez  CD \3,000+VERY LIMITED
独自の時代感覚とサイケ〜フラワーピープルのムーヴメントを目の当たりにした世代には実に衝撃的な音。2017年の今、彼らの作品がパッケージでは入手不可になっていることに気づき、急遽RBC選盤にて蔵出しすることにしました。今後彼らのような指向性を有したアーティストが出現する確率はゼロにも等しく、特に本作はニューオリンズ産としては大変貴重な作品になったと感じています。以下は当時のコメントそのままです。  〜〜黙って聴かされたらこれを2007年のニューオリンズ産の新譜だと見破れる人はまずゼロではないでしょうか。これを聴くと耳が勝手に60年代末期から70年代初頭にかけて大西洋を挟んで激しく互いに影響し合ったロック・リヴォリューションの時期に数多く生まれた英国産の音楽が持っていた波動をキャッチしてしまいます。中でも特に#6.Had Enough から#8.Loading Up the Train へかけての三曲はその典型、初期のピンクフロイドやジェスロタルにビートルズ等が持っていたDNAの一部を今に受け継いでる気がします。全然ニューオリンズらしくない音がこれまた反語的に新鮮に感じます。
2007 USA Independent
★★★★☆

本作もまた独自の時代感覚と世界観が見事に表現されたオリジナル曲ばかりで構成
Big Blue Marble S/T  CD (Out of Stock)
前作07年盤でもデイヴィッド・フェラとアイク・アギュラーのギター&ヴォーカルと、あとマイク・ブラムのラップスチールが印象的でしたが、本作でもやはりその三者の光り具合が強烈で、ほとんどバンドの個性そのもの。#2.Sorry Charlieのカウント1:32部分からのギターの洪水部分からそのあと、そして#4.Faubourg Marignyでは一種パンクロッカー風でもあります。演奏時間が二十数秒しかない#5.Clever Tongueはラスト無表記の10曲目と繋がる構造で、さらに無表記の11曲目も有ります。戻って#6.Jellyfishは二種の楽想がABABと展開する独特の構造、それが60年代ぽくてオヤジ世代には泣かせる編曲です。文句なし実力と個性とで勝負しているバンド。
2011 USA Independent
★★★★☆