appleJam特選 LouisianaTreasure
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| New Orleans Club ビッグ・ダディー・オー ダディー・オー版のブルース・ワールド周遊の旅って感じがナイスです Big Daddy 'O' Used Blues CD \2,850tax in 次のアルバムはブルースで攻めた方がいいんじゃないか…そんなことをプロデューサーのジョン・オーティン氏がつぶやいたとき、自分はトータル的なブル ースを演るためにミクスド・エモーション状態になったという内容のライナーを 読んだとき、この作品が実にディープな作りになっていることの動機を理解した 気がしました。スタイル的にもアーバンなブルース#4.Need Your Love So Bad、 いつになくギタリストとしてブルース・ギターを弾く #8.Poor Boy、ファンキー・オ ルガンが効いたスインギーな#6.It's G Babe とバリエーションも多彩。そんな 中、個人的にはいつものスタイルの#5.Something Special や Rockin' Jakeの ハーモニカが聴ける#11.All Your Stories が特にお気に入りになっています。 多分弾き語りスタイルで歌うときの彼こそが最も彼らしい気がするからかも。 2010 USA Rabadash RAB-033 ★★★★ |
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念願だったエレキ入りのバンド・バージョンも聴けるブルージーな作品 |
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史上最高のカバーソングが充満、クールな反語に見た揺るぎない自信 |
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全米でも最高峰のシンガー、歌の根元的な魅力に溢れた現代の大傑作! |
以下の写真はホテル・モンテレオーネ(Hotel Monteleone) の カルーセル・ラウンジ (Carousel Lounge)にて
2005年11月12日 ラバダッシュのジョン・オーティンとBig Daddy 'O'がジョイントした夜のショット。
撮影者 Yumi Manoさん
Yumiさん曰く 〜〜 ちなみに、Owenの使ってるギター、彼の友人でサンディエゴにいるスコットという人が作ったオリジナルでほんっとにいい音してました。
とのことです。うわ〜、弾いてみたい、さわってみたいです(笑)。
そのスコットさんの作ったギターです。まだ凄く新しそうに見えます。

うつむき加減でピアノを弾いているのが John Autinです。

左から、ヒロナリさん、Yumiさん、Big Daddy 'O'のスリーショット

以下の写真は同じくホテル・モンテレオーネ(Hotel Monteleone) の
カルーセル・ラウンジ (Carousel Lounge)にて今度は2005年12月2日から7日に
かけて ラバダッシュのBig Daddy 'O' (left) とJohn Autin (right) がジョイントした夜の
ショットです。この写真はジョンさん自身がメールで送ってきてくれました。

ビッグ・ダディ・オー
何事にも最初の"出逢い"というものがありますけど、初めて私がダディー・オーの歌に触れたときのことは今も記憶に鮮やかに残っています。その日も取引先から送られてきた新譜のプロモ盤群を前に、それはいつものことながらもしかしたらこの中に生涯追いかけたくなるような音が、人が、またあるかも知れないと思いつつ順に次回新譜のパッケージを眺めていました。そのとき"That's
How Strong My Love is"に遭遇した訳です。音を聴く前から何やら予感がするときってあるのですが、そのときもまさにそんな感じでした。アルバム全部を聴き終わるのを待たず、受話器を掴んで必要数を確保するための発注をしていました。その直感はあとで実際の手応えとしての結果に繋がり、日本全国津々浦々、彼のCDをお送りさせて頂きました。多くの方からこれはいい!という沢山の反響も頂きました。しかしながらそういったピークが過ぎた頃、取り扱い代理店が彼の作品の導入から手を引いてしまったため今度は自分でラバダッシュ・レーベルと直取引を開始しました。ところがやはり地味な作品が多いことから新譜無しに一回にまとまった量の補充発注を組むことが出来ずに悶々としていた頃、地元ルイジアナとオレゴンにそれぞれ現地代理店役を引き受けてくれる先を得て仕入れを再開することが出来ました。少量を海外業者と取引するのは実際コストばかりかかってお店的には思ったほどの利益は生まないものの、そういった極上レアおもしろ盤を当店から買うことを楽しみとして下さっているお客様があるのがまたこの世界の面白いところ。決して巨大オンラインストアがあればそれでOKというユーザーばかりではないから人生面白いです。そういうことはともかく、このダディー・オーはこれからもずっと追おうと思っています。ご期待下さいませ。