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ビッグ・ジョージ・ブロック(Big George Brock)
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小作人で、ボクサーで、クラブ・オーナーでミュージシャン |
| デルタブルースの爆心地で07年に収録された迫真の弩級戦艦ブルースてんこ盛り 剛直針金ギター奏法とブロックのいなたい生ハープの組み合わせがもう最高! Big George Brock Live at Seventy Five CD \3,500tax in これ以上はないというくらい、ベタベタでコテコテの超どリアルデルタ・ハープ・ブルースがここに有り!流麗感や都会っぽさとは対極にある、いわゆる 究極のど田舎ど根性ブルースがてんこ盛り。しかもこの日の会場であるクラ ークスデイルのブルースクラブ Ground Zero には、そんなデルタ特有のずっ たんばっこんブルースがメシより好きというファンが大集結していた模様、 音盤から溢れ出る程の熱気がムンムンしています。Robert "Bilbo" Walker そこのけの剛直針金ギター奏法が飛び出す#9.Bringthe Blues Back Home なんか聴かされるとそれだけでも極楽気分、もうやめられまへんでーの世界! 2007 USA Cat Head CH-1004 ★★★★ |
| 電気なまずというスタジオ名がめちゃくちゃ似合っている気がする生粋のデルタ・ブルース Big George Brock Round Two CD \3,500tax in まず最初に目を引くのが#2と#8でのヒューバート・サムリンの参加ですが、ここでのサムリンはかなりデルタっぽいエレキ・サウンドでアプローチしてい るのが印象的。郷に入っては郷に従えという感じでその他の曲と何の違和 感もなく繋がっています。W.ディクソンとウルフ・チューンではまるでデルタに もあったのかチェス・スタジオ!みたいなサウンドが妙に嬉しくなります。と、 言葉で書くとちょっぴりシカゴ・エッセンスが入っていそうに読めますが実際 にはそうではありません。何を誰とやっても100%デルタ・ブルースになって いるのがさすがBGBというところです。御大はもとよりリズム隊も最高! 2006 USA Cat Head CH-1003 ★★★★★ |
| コテコテ系デルタ・ブルースの心髄 〜 サザン・ハープ・ファン一撃必殺も間違いなし Big George Brock & The Houserockers S/T CD \3,500tax in あれは確か BSR誌 のNo.66が発売された翌日くらいのことでした。偶然とはいえTELとメールで複数のお客様から、最新号に載って いるあれ、メチャメチャ気になるのだけど、appleJamで何とかなら ないか??との問い合わせ。これは凄そうだ!と自分でも見た瞬間 感じていたのがこの盤でした。それが無事入荷した嬉しさと、実際 の中味の濃さに今この瞬間目の幅涙です。デルタ・ブルース特有 のいなたさの中、ずったんばっこんドラムに乗って歌われるいぶ し銀の喉とコテコテ・ハープ!もうそれだけでいいのです。 2005 USA Club Caravam ★★★★★ |