appleJam特選 NewOrleans'Treasure
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Jewel Jazz Club
ビッグ・サムズ・ファンキー・ネイション(Big Sam's Funky Nation)
ヘヴィー級サウンドの中、特に際立つのがホーン・セクションのクールなリフ
Great Rare Metal Funky Horn Heavy Fighters
Big Sam's Funky Nation King of the Party CD \3,000tax in
今作を聴いて真っ先に感じたのがホーン隊の繰り出す多彩なリフ
のその粒立ちの良さ。それを強く感じるのが#2.Krunked Up のアン
サンブルで、かつてベイエリアから大ブレイクしたホーン入りファンク・
バンド、タワー・オブ・パワーにも似たテイストです。一方如何にもそれ
がBig Samらしい音と個人的に感じる音が#11.Dance Floor で、他の
誰でもないビッグ・サムならではの痛快アクション劇画タッチのミク
スチュアーぶりををしっかりとそこに感じます。全身を金属ずくめ
の鎧で覆ったメタル・ファンク戦士軍団って感じがナイス、私は
当分この曲ばかりを繰り返して聴いてしまいそうです。

2010 USA Independent Sammy Williams Music   bb's Recommendation2010
★★★★★

Big Sam Williams - vox/trombone/effects
Drew "Da Phessah" Baham - backup vox/trumpet/effects
Takeshi Shimmura - guitar
Eric Vogel - bass
Desmond "Chocolate Milk" Williams - drums
Feat..Khris Royal on sax #10
収録棚CD3

音圧・重心・骨密度ともに一段のスケールアップ、
時にはノイズ系の轟音ギターが大活躍する瞬間もあるヘヴィな作品

Big Sam's Funky Nation Peace,Love & Understanding CD \3,000tax in
前作06年のアルバムで、分厚いアンサンブルの割には軽量級の録音に
なっている・・・と書いたのも今は昔。今作ではど頭からいきなりの低重心
百キロ超級のリズム隊が炸裂しています。ホーンセクションのクールなリフ
がぐいぐいと曲を引っ張っていく#2.Keep Movin' はまさにノンストップでハイ
ウェイを疾走する、超大型トレーラーの爆走シーンという感じ。他の曲もいず
れもほとんどがインダストリアル系、バンド全体が重工業地帯から飛び出た
ファンク・ミュージック・ロボット1号、2号〜全員集合という感じ。堅くて噛めな
いボックス・ラーメン同様、ここではドラムもベースもオルガンも鋼鉄製。奥
歯を噛みしめて聴くとそれが実に爽快、可能な限り爆音で聴きたい作品。

2008 USA Independent
★★★★

Big Sam Williams - trombone
Andrew Baham - trumpet
Calvin Johnson - tenor sax
Doug Dietrich - bass
Adam Matasar - keys
Casey Robinson - guitar
Alvin Ford, Jr. - drums
Reginald Green - percussion #5, 8

益々の豪快で野心的な音作りになっています
Big Sam's Funky Nation Take Me Back CD \3,000tax in(Out of Stock)
ビッグサムのアルバムを聴くと何時も真っ先にファンキーホーン軍団
という言葉が浮かんできます。作品全体がまさに名は体を表すで、
この場合の Nation は国家というより部族、集団、軍団というニュア
ンスで耳に響くからかも知れません。ただ、何故かサウンド全体が
軽量級に音録りされているのが特徴で、もしこれら楽器の音域バラ
ンスをグライコで中低域以下を思い切り補正ブーストしたら・・・恐ら
くはもっとがつーんとした迫力が増すように感じます。それはともか
くエリオット・コーンのギターワークもめちゃ×2光ってます。

2006 Big Sam's Funky Nation BS-002
★★★★

パーソネル
Big Sam - trombone, lead vocals
Andrew Baham - trumpet #4, 5
Jim Mara - sax #1, 2, 3
Matthew Fricke - guitar # 4, 5, 7
Elliott Cohn - guitar all tracks, backup vocals
Josh Paxton - keys #4, 5, 7
Adam Matasar - keys on all tracks except 5
Nori Naraoka - bass #4, 5, 7
Kenny Green - bass on all tracks except 4, 5, 7
Ian Hodge - drums on all tracks except 4, 5, 7
Eddie Christmas - drums #4, 5,7

一年でDDBBを卒業、速攻で自らのバンドを立ち上げたというサミーの底力
Big Sam's Funky Nation Birth of A Nation(Out of Stock)
ジャムバンド風のブラスバンドが続々と登場してくる昨今のニューオリン
ズの音楽シーンに、またまた強烈な才能が登場しました。リーダーのサ
ミーはDDBBに憧れて15才でトローンボーンを始め、その5年後にはDD
BBのメンバーになっていたというまさにアメリカン・ドリームそのものよう
な存在。ワウワウ・ギターが刻むクールでカッコいいリズムの中ホーンセ
クションがうねる様はまさにジャムバンドならではの醍醐味。#10で聴け
るもろAWBのピック・アップ・ザ・ピーセズ風の曲といい若さがハジけて
いてスカッとします。22才という若さに今後の期待度もかなり大ですね。

2004 USA Big Sam's Funky Nation GR-1011
★★★★

パーソネル
Sammie Willliams - trombone
Jamelle Williams - trumpet
Allen Dejan - tenor sax
Jamie McLean - guitar
Matthew Fricke - guitar
Calvin Turner - bass
Jermaine "Leo" Williams - drums
Guests:
Vegas Cola - vocals #5
Ben Phelps - percussions #8
Lil Stooges Brass Band - #9