Billy Branch at Kyoto 2002 summer photo by Kazu *右のはビリーが当時愛用していたハーモニカ・ホルダー。




現役のシカゴブルースマンで、そのキャリアと実績に加えて抜群のクォリティのパフォーマンスを聞かせる自他共に認めるナンバーワンのシンガー&ハープ・プレイヤー、ビリー・ブランチ。全米はおろか全世界にも圧倒的な数のファンを持つ所以はやはりそのハーモニカの絶妙なトーンと閃きにあります。上の写真はビリーにお手製のアンプを捧げたという、自他共に認めるビリー・フリーク、Kazuさんから頂いたものですが、アルバム"Don't Mess with the Bluesmen"はそのkazuさんお手製のアンプで吹き込んだ作品。
![]()
ビリー・ブランチ(Billy Branch)
ご注文方法 / top page このページは税抜表示です。
下記コメント中に茶色のリンクがある場合、対象の曲を試聴可能です。
| 間違いなくビリーこそこの惑星に現存する最高峰のブルースハーモニカプレイヤー Billy Branch and the Sons of Blues Blues Shock CD \2,200(税抜) 02年と04年のカルロス・ジョンソンとの共演盤以降は何となく決定打に欠けていたビリーが今般老舗ブルースレーベルBlind Pigから満を持して放った自身会心の作。お馴染みSOBの仲間にプラス、ロニー・ベイカー・ブルックスとジョニー・イグアナに加えて分厚いホーンセクションも一部で参加した豪華な編成です。まさに従来イメージのSOBサウンドを超えた#3.Blues Shockはそんな満艦飾なトラックのひとつで、燦然と輝くホーンとスライドと女性コーラスの洪水が圧巻。さらには美旋律のストリングスを配した#6.Going to See Miss Gerri One More Timeにもこれら新機軸に傾けたビリーの情熱が窺えます。もちろん本領発揮の従来路線#10.Baby Let Me Butter Your Cornのうねりも絶品テイスト、後半ギアをオーバートップに入れて吹きまくるビリーのハーモニカに溜飲が下がること間違いなしです。2014 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2377 bb's Recommendation2014 ★★★★★ Billy Branch and The Sons of Blues |
| Billy Branch Beginnig Blues Harp VIDEO(VHS) \3,000(税抜) USA Mountain Top Production (60分収録) Choose the right harmonica 正しいハーモニカ選び方 Learn Chicago Blues riffs and twelve bar patterns リフとパターン Begin amplified harmonica techniques アンプ・リファイドのテクニック 全てのハーモニカ・ビギナーにお薦めの1本! ハーモニカ・ワールド・マガジン誌は絶賛した。 |
| これ以上ないクールさで迫るビリーのハープにカルロスのギター!泣けます。 Billy Branch&Carlos Johnson Don't Mess with the Bluesmen CD \2,500(税抜) まさかの夢のような企画が実現したブルース史に残る画期的な一枚。共にシカゴを代表するトップクラスのハーピストとギタリストであるビリーとカルロスの共演、先に出たS.O.B.名義での共演とは異なって今度は最初からアルバムを作るための構想を充分に練ってからの制作だけに至る所に聴き所が満載、もう言葉もないくらい幸せです。中でも特にアリヨのピアノに導かれて登場する#5のハープ、私にはこれこそビリーのハープ!今後のビリーの活動においてもこういうの一杯聴きたいなと思わせる要素が大、ファンによって求めるものは異なるかも知れないのですが、こういうクールなインストでのビリーのハープも私は大好きです。曲自体も最高ですよね。2004 Japan P-Vine PCD-25020 ★★★★★ |
| ビリーの持てる技をありったけ投入した感じ、実に濃いハーモニカアルバム Kenny Neal & Billy Branch Easy Meeting CD (Out of Stock) 98年フランス吹き込みの、二人だけのアコースティックなセッション。歌はデュエットを一曲含んでケニーとビリーがほぼ半々の割合、ビリーのハーモニカが全編に渡って大きなウェイトを占めているので実際はビリーのアルバムにケニーが客演していると言った方が正解なくらい。全曲でソロはビリーが受け持っていますが、次々繰り出される技に嬉しくなります。録音が凄く綺麗で一音一音がくっきりとキャッチされています。ビリーファンでなくとも、ハーモニカファンはたまらないでしょう。ケニーのキャラクターも大きな要素で、全体がほんわかした仕上がりです。2002 France Night & Day/Isabel IS-649801 ★★★★ |
Billy Branch & and The Sons of Blues feat.
Carlos Johnson(Out of Stock) まさに待望の新作は近年のベスト選曲アルバムになりました。何より嬉しいのはカルロス・ジョンソンとのトラックが4曲も収録されていて、しかもうち一曲#5.Let's
Straighten it Outはヴォーカルもカルロスです。彼のジェントリーな歌は何時聴いても心に染みてきます。これだけ濃厚で気合いの入ったビリーのハーモニカが聴けるアルバムはそうざらにはありません。ヴォーカルは結構バンドのメンバーが手分けして歌っていますがビリー自身も三曲で歌っています。あと特筆すべきはあのワイルドなプレイでも知られるジョニーVの渋いタッチのギターが存分に聴けると言うこと。特に#3.Thrill
is Goneは聞き物!ジョニーとの縁でビリーがラトビアへ遠征したことから生まれたラトビアン・ブルース・バンドとの共演です。全体に漂う重厚な雰囲気はこれがビリーの決定打になったことを実感させるに充分です。超強力作品!2002 USA Blues Sun Production BS-1035 ★★★★★ |
Billy
Branch & Lurrie Bell and Sons of Blues Chicago's Young Blues Generation
CD \2,400(税抜) サンズ・オブ・ブルース、待望の1982年のアルバムのCD化です。このときのギターはルーリー・ベル!ということで、彼の最新作"Cuttin'
Heads"の出来が素晴らしいものであることから最近また若い頃のルーリーの再評価機運が高まっているだけにこのリリースは嬉しいです。80年代のブルースってこんなに熱かったっけと今更ながら感動します。数あるビリーの作品の中でも出色の1枚。特筆すべきはこの時のルーリーの演奏、非常にエモーショナルで心をえぐります。絶品中の絶品と言えます。2001 USA EVIDENCE ECD-26114 ★★★★ |
|
Billy Branch & Sons of Blues Where's My Money CD \2,400(税抜) |