appleJam特選 BluesMusic
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新録!RareBluesClub
腕っこきブルース・ベースマンがリーダーのスペシャルなシカゴ・ファンクブルース・アルバム
Biscuit Miller Blues with a Smile CD\3,350
tax in
本作のタイトルになっているワードに既知感があったので、何となく2002年の
デビュー作当時ビスケットから頂いた名刺を出してみたらビンゴでした。人生、
しかめっ面しているより楽しく生きようよって感じで、特にこんな時代はそういう
精神がとても大事かも。前作同様今回もビリー・ブランチがゲスト参加、#1.Belly
Up Some Blues
はそのビリーのハーモニカ。あと個人的にはRonnie Baker Brooks
参加の#7.Boneheds での切れ味鋭いギターソロが嬉しい!触れた物何でもバタ
ーのようにカットしそうなブレード系ギター。後半ビスケットのベース・ソロもクール!
最近亡くなったシカゴ・ブルースマン&ウーマンたちに捧げられたいますが、中に
はこの人もという名もあって思わず合掌。まさに人間生きているうちが華です。

2010 USA Blues Bass Entertainment BluesBass10
★★★★

2002年当時頂いた名刺に刷ってあった "Blues with a Smile"のワード♪

良き仲間達と築いた金字塔!光る、シカゴの今を伝える活きの良さ
Biscuit Miller Come Together CD \3,350
tax in
進行形シカゴの名ベースマン(歌も上手い)待望の1stアルバム。嬉しくなるのは
まずネリーとビリーが参加している#Let's Go Fishing"の陽気さに、ジョアンナ・コ
ナーのスライドにぐっとくる#5、さらにはブルックス親子のギターをフィーチャーした
#6Pretty Leg Womanでのハジケ具合。さらにはカールの入魂のチョーキングに
仰け反るソウルフルな#10、思いっきりファンキーな#9Voodoo Ladyにも がつ〜
んときます。アルキン・スタイルに化けた"Mojo Woking"のシャープな展開もカッコ
いいし、締めくくりのピアノ伴奏だけで歌われるゴスペルフィーリング満点のコー
ラスと詩の朗読が、後口を爽やかにしてまた聴きたくなります。

2002 USA Blue Bass Entertainment BBE 001
★★★★

ビスケット・ミラー(Dave "Biscuit" Miller)
今、シカゴで最も忙しいベースマンこそこのビスケット。ギグでは10コ以上のバンドで掛け持ちをしているそうですが、CDでは進行形シカゴ・ブルースのコンピ "Mile By Blues Mile"の一曲目を飾っていたのと、ネリー・トラヴィスが菊田俊介と組んで出した"I Got It Like That"の主要メンバーとしてもお馴染みです。今回のアルバム"Come Together"はそのビスケットが満を持してリリースした会心の1stアルバムで、ガッツあるファンキーさに注目しました。アルバムの布陣もとっても凄い顔ぶれで、それぞれの曲でビリー・ブランチ、カール・ウェザーズビー、ロニー・ベイカー・ブルックス、ネリー・トラヴィスからジョアンア・コナーまで、総勢で軽く20名を超えています。インディのハイランド出身で、ロニー・ブルックス・バンドでのキャリアは多くの人に知られているところですが、彼自身のヴォーカルもかなり上手いです。   〜以上は2002年某月に書きました。