appleJam特選 BluesRock'Treasure
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ブラインドサイド・ブルース・バンド
過去ロビン・トロワーやリック・デリンジャー等と同じ空気を吸ってきた人らしい音作り

Blindside Blues Band Somoke House Sessions CD \2,300tax in
ここでの主役でギタリストのマイク・オネスコの、このバンドでの
当初のデビューは1993年のこと。その後様々な変遷を経て今、
改めて最強のサザン系ブルース・ロック・ギタリストとして脚光を
浴びています。日本で同時発売になったもう1枚ティム・ボガート
との共演盤と併せて共に文字通り入魂の弾き倒し系ハードロッ
キン・ブルース・ギター・アルバム。この手の音に言葉は不要、
ひたすら激流・濁流の如きうねりに惚れ惚れと聞き入るのみ。
#3.Dirty Double Dealerの一発を聞いても彼が歩んできた
足跡を窺うことが出来そうなくらい解りやすい音!です。

2009 輸入盤国内仕様BSMF BSMF-2126
★★★★☆

オネスコ・ボガート・セオ
クリームの再評価機運はまさに世界的スケールであることを実感する爆裂級!ライヴ盤

Onesko Bogert Ceo Project Big Electric Cream Jam CD \2,300tax in
クリームの最大のお気に入り、私の場合はTales Of Brave Ulysses。その最高に
クールなカバーが聞けるおネス湖のこの作品にはもはや理屈抜きで狂喜乱舞の
世界。ウェブでの試聴にはもちろんそのTales Of 〜 を置きます。オネスコ本来の
バンド、Blindside Blues Bandでの豪快なサザン系ハードロッキン・ブルースの背
景にブリティッシュ・ブルース・イノヴェーションの影を感じるのは、やはり彼のルー
ツに60年代末期の英国産ブルース・ロックがあるからなんだと再確認。そんなオネ
スコがティム・ボガートと組んだこのライヴ盤、全曲をクリームのカバーで構成した
まさに一種奇蹟のスーパーセッション。ジミヘンの次はクリームだと言ってそうな
勢いも感じる、強烈に迸るECや神社米菓、邪駆部流臼に捧げるリスペクトの
嵐を見事にキャッチ!弾き倒し系だからこその魅力が炸裂しています。

2009 輸入盤国内仕様BSMF BSMF-2127
★★★★☆