appleJam特選 Blues
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新録!RareBluesClub
ブーブー式イレクトリック・デルタ・ブルース改2 制式採用の重量感
Boo Boo Davis Old Skool  CD(Out of Stock)
ミシシッピー・デルタの生家は伝説のチャーリー・パットンのご近所さんだったことや、ブーブーの父がエルモア・ジェイムスやジョンリ・ー・フッカー等と共演したりしていたことから、幼い頃から泥臭いブルースに直接親しんできた人。当店ではいち早く1999年の時点で彼の作品を日本に初導入して以来、その10年後にBSMFが主な代理店になるまでずっと継続取引をしていたこともありBluesClub会員のお客様にはすっかりお馴染みの存在です。今作でも前作同様ベースレス・トリオ編成にてハーモニカとヴォーカルに専念しています。ブーブー固有の泥臭くヘヴィなイレクトリック・デルタ・ブルースの路線は今回さらに磨きがかかり、#8.Where We Gonna Goや#9.Down the Road I Goはその本領発揮の手応え充分。思えば2006年のスタイル大転換から早10年、今ではブーブーといえばこのサウンド♪という感じで完全に定着した気分。活動地が欧州ながらリアル・ブルースの新たなる巨星、後の殿堂入りは間違いないと確信します。
2015 輸入盤
★★★★★

ブーブー式新型イレクトリック・デルタ・ブルース改、いよいよ工場ライン常時稼働の手応え
Boo Boo Davis Undercover Blues CD (Out of Stock)
ブーブーは今回もハーモニカとヴォーカルに専念していてドラムは専任を置いたのに注目。当初持っていたドラマーという認識は最近は遠のいた感。あとヤン・ミッテンダルプのギターが地味にしかし渋く光る点は特筆。ヤンはBlack & Tan制作の一連の作品で大活躍のオランダ人ギタリストで、かつて当店が直接取引していた頃はこのヤンがいつも担当者でした。一部資料にはベースレス・トリオと書いてあるのですがこれはベース・ギターだよねって曲も#2.Alligator Blues あってメリハリは付けている模様です。#9.Train My Baby is Onでは一見インストに語りっぽく歌を乗せてる風とかクール・センスなアレンジもブーブーの人気の秘密。
2011 輸入盤
★★★★

前作の手応え今再びという作り、パワフル・ダーティー・ブルースって感じがナイス
Boo Boo Davis Ain't Gotta Dime CD \3,850+
前作での大成功の中、ツアー中に同時進行で吹き込まれたこれら新曲の数々、いずれも完璧に延長線上にある音。ブーブー自身ツアー中も相当に手応えを感じたはずで、この揺るぎない自信はそこから生まれたに違いありません。序盤#2.Ten Thousand Dollar と#3.Watch Your Self の流れを聴くだけでも圧巻の迫力です。これでいよいよ新たなる大御所、巨星としてのステイタスを確立した感が大。
2009 輸入盤
★★★★★
(収録棚 CD15)

強烈な自信がみなぎるイレクトリック・デルタ度MAXのブルース盤
Boo Boo Davis Name of the Game CD \3,850+
前作の意外な変貌でファンを驚かせたブーブー、今回は少し軌道を修正して安心して聴ける音になっています。これはいわば百萬ボルトの電撃イレクトリック・マディといった感じか。言葉でいうと今にも感電しそうな高圧力電源みたいに聞こえますが実際の音、#10.It's a Shame でその雰囲気は伝わると思います。常以上にハーモニカに気合いを籠めている感じ、歌もシブイので二倍迫力があります。#13.St.Louis Woman は特にコテコテ・デルタで耳も心も大満足!って感じが最高。
2008 Holland Black & Tan B&T-033  bb's Recommendation2009
★★★★★
(収録棚 CD15)

ミシシッピー・デルタからの直球勝負作が新時代をリードするこれがブーブー印のデルタ式ブラック・ミュージック改 2006年型!
Boo Boo Davis Drew,Mississippi CD \3,850+
誰にも生涯に何度かの大変身や方針転換の岐路に立つシーンはある。そこで変身するかしないか、今までとは別の道を行くかどうかは大抵は個人的な問題。でもこのブーブーの場合は今までのスタイルで培ってきたファンをかなり驚かせることになることを相当に意識した上でのこれは大変身だったのだと思います。ドブロ・チューンにDJのスクラッチが被るファンキーな#2のミクスチュア・ブルースや、ドラムレスのドブロ・チューンにシンセ・ストリングスが被る表題曲の#4等、いずれもが従来型のブルースからは大きく飛躍した作り。今回は全曲がそうした勝負作であり意欲作、99年盤から追ってきた耳にこれは画期的な変革に思えます。
2006 Holland Black & Tan B&T-029
★★★★★
(収録棚 CD15)

ハーモニカに益々存在感を発揮する、その重量感に圧倒されます
Boo Boo Davis The Snake CD \3,850
+
今回も前作に引き続きヴォーカルとハーモニカに専念。ドラム等は交替していますが、ピアノとギターは前作と同じ人。特にギターのJan Mittendorpはいつもながら、抜き身のロングソードを思わせる切れ味にぐっときてしまいます。ミシシッピ・スピリットで底がためしたシカゴ風のブルースは時々ウルフそっくりになるヴォーカルと相まって強烈なインパクトを発散。中でもタイトル曲"The Snake"はずしんとしたものを感じるヘヴィ級のブルース、ぐいぐいと引き込まれます。個人的なベストは#10、躍動感に満ちたシンプルなリフが活き活きしたブルースのダンスチューン。これ聴くとほんとにステップを踏みたくなります。
2004 Holland Black & Tan B&T-018
★★★★★
(収録棚 CD15)

ヴィンテージ・シカゴの香りとセットになったリアル・デルタ・ブルース
Boo Boo Davis Can Man CD \3,850
+
典型的なミシシッピー・モダン・ブルースのシンガー&ドラマーですが根っこにシカゴ・ブルースを引きずっている感じで、時折もろウルフになるのが特徴。前作はアーサー・ウイリアムスのハーモニカを全面的にフィーチャーしていてハーモニカファンは思わずうっとりしたと思いますが、今回はそのハーモニカを自分で吹いています。これがなかなかナチュラルで、おお!やるじゃん!!という手応え。全体的にとても豪快な作りで、ど頭から飛び出すインパクトのある切れ込み鋭いギターは Jan MittendorpappleJamのお客様には既にパーシーとロスコーのアルバムでお馴染みのオランダでも指折りのギタリスト。これだけ重量感のある王道を行ったブルースが新録で楽しめるとは幸せっ!
2002 Holland Black & Tan B&T-012
★★★★★
(収録棚 CD15)

アーサーのハープにもメロメロ、二倍楽しめるアルバム
Boo Boo Davis East St Louis CD (Out of Stock)

本来ミシシッピーの人ではありますが、所々もろシカゴが顔を出します。Boo Booのヴォーカル・スタイルがかなりハウリング・ウルフに近く思わずにやりとしてしまいますがゲストのアーサー・ウイリアムスのハーモニカにうっとりする点は特筆に値します。きっとこっちが目当ての方もあるに違いない?これが事実上のデビュー・アルバムですが、全体的に非常にオーソドックスな作りをしていて新録なのにヴィンテージの風格を備えているのが特徴です。サム・クックの#3.Somebody HaveMerceyでのアーサーのハープが絶品。アルバム・タイトル・チューン#5.East St Louisは必殺のウルフ節が炸裂。デルタ丸出しのブルーム調#10.Walk The Walkも最高!
1999 Holland Black & Tan B&T-005
★★★★