appleJam特選 BluesGuitarPlayer
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New Orleans Club BluesClub   2016年度対象コース会員様限定
ブリント・アンダーソン (Brint Anderson)
全曲がアール・キング・チューンという、彼と共演した日が忘れられないという感じのリスペクトフルなトリビュート作品
Brint Anderson Coverd in Earl! CD \3,850+税
衝撃のブリント・アンダーソン体験は2000年のとある日、手元に届いた彼のプロモ盤を聴いたときでした。資料も一切なくただただその音を聴いただけで取り扱いを決め速攻で商品手配を済ませたものでした。実際店舗と通販併せて凄い枚数が売れた作品となり、今この瞬間このページを見てまたご自身のCD棚からブリントの作品を探しに移動している人も少なくないかも。それくらい2000年盤と1997年盤の2作品は全国に浸透した次第。惜しくもこの2015年盤共々彼の作品は相当な入手困難故本作は対象コース会員様のみの限定盤、加えて本作の導入に合わせて対象コースを絞り現在は入手不可の上記旧作品2作を蔵出しリバイバル選盤としてそれぞれ2016年にお届け致します。(非会員の方も今この瞬間なら"Notes from Clarksdale"のみまだ在庫僅少ございます) 今回の作品は全曲アール・キング・チューンで構成した実にファンキーなタッチの仕上がりで、まずは#5.Street Paradeで本作の雰囲気は伝わるかと。配布月をどうぞお楽しみに♪
2015 USA Independent
★★★★★

New Orleans Club  新録!RareBluesClub  2016年度対象コース会員様限定
オースチンでメキメキ頭角を現している若手スライド・ギタリスト、大・大・大の要注目株です
Brint Anderson Notes from Clarksdale CD \3,350
+税
97年のスタジオ盤とは対極にある全編アコースティックなライヴ盤。とはいえ骨格のはっきりしたサウンドと力強い歌は同じ。ミシシッピはクラークスデイルでの収録ですが、ブルース発祥の地で歌うことは彼にとってもハイライト的な瞬間であったに違いないです。小品ですが#6.Mess and Half は絶品と言えます。こういうのがあるのでアメリカンルーツものは時を超えて不滅なんだと思います。滑らかなビロード風の鳴りをするアコギ、ハートビートなうねりとメリハリのあるバンド。全体を通じて快感度が非常に高いです。合間に聴けるドブロも胸キュン。中でも#9.Canary Bird におけるひっかく感じのスライドと歌との呼吸がもうたまらんっ!です。今後この人から目を離せなくなりました。
2000 USA Toulouse Records TOU-1402
★★★★★
(収録棚 CD15 )

New Orleans Club 新録!RareBluesClub  2016年度対象コース会員様限定
2000年盤のアコ・スライド編と対を成す感じの、シャープなエレキ・スライド編
Brint Anderson I Knew This Would Happen CD \3,350+税
バイオも不明、送られてきたプロモ盤の音だけで取り扱うことを決めた作品。その最大の動機はやはりBrintのミュージシャンとしての際立った存在感、変哲ないスタイルのアメリカン・ルーツ・ミュージックにも関わらず、この確かさは何処から来るんだろうと云うのが興味深いです。骨太なエレキのスライド、ハードエッジかつハード・ドライヴィングでゴツゴツしたディストーション。もろ70年代のサザンロック風からハードロック的な面、さらにはえっと思うようなファンキーな面もあってこの人はただ者ではないと思います。ジョージ・ポーターJrのベースがこれまた値千金♪のサポート。
1997 USA Toulouse Records TOU-1401
★★★★★

全編ドブロ弾き語りの純アコースティック作品、自身のルーツも振り返りつつという感じの仕上がり
Brint Anderson S/T CD (Out of Stock)
全編がドブロ弾き語りという過去最もシンプルな作りの作品。骨格はブルース・アルバムとして、「クロスロード」で幕を開け、さらには#10.She Caught the Katyといったお馴染みの曲も含めつつ、所々でルーツ系のフォークテイストな作品を聴く耳にもなる、そんなスパイラルな構成が面白いです。彼はやはりロバジョンが好きなのかなと思わせるスライドも多々、器用な分ギグでも沢山の表情を見せる人ながら、ここではブリントの軸足がはっきり見て取れるのもまたひとつの特徴です。
2008 USA Independent
★★★★

文句なし、ピアニストとしてのジョーク・ラウンの最高傑作盤!!盟友ブリント・アンダーソンのシビレるようなアコ・スライドも値千金です
Joe Krown Old Friends CD (Out of Stock)
もしかしたらニューオリンズの精霊に最も近い人かも知れないジョー・クラウン。そんな一途な人がやはり同じくらい一途な仲間と作ったこれはまさにニューオリンズ賛歌ともいうべき作品です。素朴なアコースティック・ギターと時に豪快にブギーするピアノ。音楽と人間が大好きな人たちによるまさに愛にあふれたサウンドで一杯。2000年頃に収録されたジョーのプライベートなライヴ映像をかつて見たことがあるのですが、その時彼と共演していたのがここにいるBrint Andersonその人でした。今回ドラムやサックスが加わってさらに音に厚みが増しています。コロコロした響きが特徴的なニューオリンズ・ピアノ。その芳醇でまろやかな音が無条件で聴く者をハッピーにしてくれます。まさにシンプル・バット・ビューティフル!
2007 USA Joe Krown Self Released JK-1002
★★★★★

Joe Krown - piano
Brint Anderson - vocals, guitar
Mike Barras - drums
Additional Musicians:
Brent Rose - tenor sax #6, 7, 8, 10
Michael Skinkus - percussion #1, 2, 3, 6, 7, 8, 11