ブライアン・リー(Byan Lee)
出身はウイスコンシンでも、かれこれ20年超もN.O.で活躍しているシンガー&ギタリスト。基本的にはB.B.KingとAlbert King のスタイルの上にあるプレイスタイルではあるものの、白人のブルース系ギタリストによく見られるロッキン・ブルースではなく本格派のR&Bテイストをしているのが大きな特徴です。ブリブリのフォンカー・スタイルのホーンと、がつんがつんと響く強烈なリズムが良く似合う熱気ムンムンのブルースが満載!2003年某月記
appleJam特選 BluesGuitar
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| 類似穴&New Orleans Club2019 無頼庵風アルキン・テイストから極上レイドバック・サウンドまでまさに独壇場の世界 Bryan Lee Play One for Me CD \4,000税込 ニューオリンズでの長く安定したキャリアの割に日本のブルース誌やギターマガジンで紹介されることがほぼないのが今も残念。とはいえ当店的には2003年以降ずっと倶楽部展開してきたのでappleJamのお客様にはすっかりお馴染みの存在でもあります。そんな無頼庵の、シンプルなセカンドライン・ビートの小曲やまったり系オルガンとレイドバックしたドブロをバックに歌う牧歌的チューン等、今作もまた色んな角度の表情で魅せてくれる1枚。私の場合特にそんなレイドバック・チューンでついつい身体が揺れてしまう一人、このフィーリングは数多ある米ルーツ系の中でもベースがニューオリンズにある人らしい独特のシンコペイト感がgoodです。2018 USA Independent ★★★★☆ |
| キム・ウィルソンをバディに、いつになくリラックスした感じのパフォーマンスが印象的 Bryan Lee Play One for Me CD (Out of Stock) ヘイ アリサ、オレに一丁歌ってくれよ♪ってな感じで幕開けする今作での無頼庵は常以上にやけにソウルフル。比較的リラックスした作りの中、いつものハイテンション・ブルースももちろん有りで、#7.Poison はその典型。続く#8.Let Me Love You Tonight のバックに被るホーンライクなソウルフル・アンサンブルに今作に一貫したテイストが滲んでいます。ギターの音に90年代のJSP盤に共通したぼわ〜んとした響きがあって個人的にはとても懐かしい雰囲気に浸れる作品です(ブライアン・リー自身はJSPに録音はありませんが)。
常に自作曲で勝負するそのストレートな姿勢にも熱心なファンからは高い評価が寄せられていて、未だ知る人ぞ知るの状態なのがちょっと残念ながらも当店は元々そういう盤が専門だったなぁと改めて(笑)。ちなみにレーベル名になっているセヴァーンとはアイリッシュ海の近くウェールズを起源とするイギリス一長い川、セヴァーン川のことかなと。もしやブライアンはアイリッシュ系の人なのかとそう思うと何となく今までの音の座りがよくなる気がします。違ってたらごめんなさい。2013 USA Severn Records ★★★★ |
| こめかみ青十字状血管浮きまくりの熱血ブルース・ライヴ盤、共演のキャディラック・ピートのハーモニカが値千金の活躍 Bryan Lee Live at the Old absinthe House Bar Friday Night CD (Out of Stock) どの曲も8分だ、9分だ、11分だという長尺の圧巻ブルース・ライヴ・チューンが次々飛び出す無頼庵最強の決定盤。#3.the Sky is Crying や#4.Ain't Doing the Badでその辺りの雰囲気は充分伝わるかと。特筆は共演のキャデラック・ピートでこのハーモニカを聴いたら最後100人中100人が即死間違い無しの迫力。こういうのを聴く度ブルースが好きで良かったと思う瞬間です。今回はそのキャデラック・ピートの超貴重な入手不可盤!2002年盤も特別に秘蔵盤蔵出し選盤にて併せてクラブ展開します(NOC会員とLC会員対象)。ご期待下さいませ♪1997 USA Justin Time Records ★★★★★ ストレートなブルース魂、ガッツと爽やかさが共存している熱血ブルース! Cadillac Pete and the Heat Turn Up the Heat CD-R (Out of Stock) 既に20年間以上のキャリアを誇るというピート、日本では恐らくレヴァランドのアルバム「Slow Burn」でのゲスト・パフォーマンスが初めて上陸したピートの音だったと思うのですが、他にもブライアン・リーと組んだバーボン・ストリートに於けるレギュラーでのギグ経験も長かったとのこと。優れたオリジナル曲も多い中、Sleepy
John Estesチューン#3.Broke andHungry といった大スタンダードでの魅力も存分に発揮、ロッキン・ブルース的なノリが大いなる特徴。日本では未だ知る人ぞ知るのレア・ブルース・ハープ奏者。2002 USA CPR Records ※以上のコメントは導入時に書いた原文そのままです。 ★★★★ |
| 無頼庵の熱血パワーに加えてゲスト・ギタリスト陣の魅力も大 Bryan Lee My Lady Don't Love My Lady CD (Out of Stock) 共演したデューク・ロビラード曰く、これが無頼庵の過去最もパワフルなショウケースだという作。そのロビラード始めバディ・ガイやK.W.シェパード等大物ギタリスト・カードをズラリ4枚並べてのまさに熱血ブルース・ギターの競演が展開。#1.Imitation of Love の軽快なフットワークで幕を開け、中盤バディの強烈なソロが炸裂する#4.Early in the Morning ではこめかみ血管浮きまくりの圧巻壮絶さに、ギタリスト同士の共演が如何に真剣勝負のセッションになるかが判ります。2009 USA Justin Time Records bb's Recommendation2010 ★★★★☆ |
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地を這う感じの低重心ブルースが渋い、益々の貫禄増強作品 |
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まさにげんこつが似合う音、全編ハード&エネルギッシュなブルースです |
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拳握りしめこめかみに血管が浮く、そんな熱気が充満した強烈なブルース! |