appleJam特選Zydeco
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| バックウィート・ザディコ (Buckwheat Zydeco) もともと強烈にブルージーなのがバック・ウィートのザディコ魂なのです Buckwheat Zydeco Lay Your Burden Down CD \2,480tax in 先のアリゲーターからのデビュー作がシーン的に激しく高い評価を得たJJ Greyの作 #2.the Wrong Sideが何気なく入っているとか、スプリングス ティーンらしい汗臭くもメロウなスウィート・バラード#5.Back in Your Arms Again、さらにはもっとそれ以前に冒頭でサニーのスライドに仰け反る #1.When the Levee Breaksが強烈だ!とか、とにかく聞き所の多い 盤。ストレートにブルースを感じさせる作り故、今回はBlues Clubの お客様全員を対象に選盤、もちろん一般売りもあります。店主的には そこはかとなくソウルフルな感じの#5.Don't Leave Me がマイベスト。 大ベテランなのにアマチュアっぽい音が逆に泣ける曲です。 2009 USA Alligator ALCD-4929 bb's Recommendation2009 ★★★★☆ |
| スタンリー(バックウィートの本名)のオルガンも聴ける、ホット&クールなめちゃイケ・ザディコ Buckwheat Zydeco Jackpot! CD \2,850tax in 確か今年2005年でまだ58才のバックウィート。その若さと充分なキャリアがそのまま音になってる感じです。80年代にそれこそ死ぬ ほど聴いた人なので、その頃と比べるとさすがにヴォイスがスモー クサーモン化した感じはしますけど、それでもまだまだ若いです。バ ックウィートならではのブルージーなザディコ、特に彼自身がB3を弾 くラスト三曲(このB3の音最高!)はマジに泣けます。題してオーガ ニック・バックウィートなコーナーなんですが、これが実にクールかつ ブルージー&ジャジー。かつてクラプトンがこのバックウィートにハマ ッたのも当然と、改めて感じます。手放し、文句無しにゴキゲンです。 2005 USA Tomorrow Recordings TMR-70008 ★★★★★ |
| ハンディ・プライスで出たバックウィート、Rounder時代のベスト選集 Buckwheat Zydeco Classics CD \1,450tax in ここでいうクラシックスというのはこの廉価シリーズのタイトルを兼ねていて、最近の第三世代ザディコに対 しての古典という意味合い。単に彼の黄金期のベスト 選集と考えて下さった方が判りやすいと思います。一 時期世界的にザディコ・ヒーローとなったのも記憶に 新しいですが、当時は国内盤で普通に出ていた人の ひとりでもあります。21世紀のザディコにもそんな時 代がくるといいなと願いつつ・・。 2003 USA Rounder 11661 2177 2 ★★★★ |
| ハジケまくりのザディコ・コンピ盤、内容にも大満足! Buckwheat Zydeco & Co. Tomorrow's Zydeco CD \2,850tax in バックウィートの未発表音源 "Hey Joe"の13分超にも及ぶライヴトラックを含むTomorrow Recordings社のサンプラー的コンピ盤。メインのバックウィー トは4曲で約30分を占め、あとショーン・アルドワン"Pullin'"から4曲とリル・ブ ライアンの"Funky Nation"からの3曲で約32分の、計11曲約62分収録です。 恐ろしく元気でノリのいいバックウィートのスタジオ・テイク2曲と入魂のライヴ 2曲はザディコ・キングの貫禄充分の手応えで、初出の "Hey Joe"はアコー ディオンで聴くジミヘンのカバーの醍醐味をたっぷりと堪能出来ます。あと、 これを聴いたらショーンの"Pullin'"が絶対欲しくなると思います。 2002 USA Tomorrows Recordings ★★★★★ |
| 日本ではザディコの代名詞にもなった一枚 Buckwheat Zydeco Zydeco Party CD \2,280tax in 日本でザディコと言えばこれ!ってくらい売れたアルバム。その名もズバリ、バック ウィート・ザディコって名前も判りやすかった。 その時期、どこへ行ってもかかってたのを 記憶してるくらいです。その頃は国内盤で も出てたんですよ。"Ya ya"や"Tutti Frutti" のカッコよさは今聴いても充分シビれます。 逆に今だからこその新鮮さも有る盤! 1987 USA ROUNDER 11528 ★★★★★ |
| ストレートなブルースにシビレるかっこいい一枚 Buckwheat Zydeco Waitin' For My Ya Ya CD \2,280tax in ザディコとひとくちに言ってもそこにはやっぱり色んなアプローチがあって、 ときにはカリプソしてたり、ストレート なブルースやってたりするんですが、 ここでは”Someone eise is Steppin' in" が後にバディ・ガイによって「スリッピン・ イン」というタイトルでリメイクされた元ネタ が入ってたりします。お薦め! 1985/1988 USA ROUNDER 2051 ★★★★★ |
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今聴いてもやっぱ凄いアルバム、当時の進行形として今もなお |
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バックウィート・ザディコ (Buckwheat Zydeco)
現存するザディコの大御所中の大御所。ブルースで言えばまさにバディ・ガイ・クラスのキャリアと人気+実力を誇る人です。個人的な話で恐縮ですがあれは1980年代、研修で(当時はレコ屋チェーンに勤務していました)大阪のコンセプト・ショップを総なめするかのような勢いで、梅田を中心に片端からオモロイ店めぐりをしていたときの話。何故か行く先々でこのバックウィートのザディコがかかりまくり。う〜ん、大阪の兄ちゃんや姉ちゃんたちはマジにザディコ好きなのか??とついに好奇心を抑えきれず、お店のスタッフに質問したところ
・・・え??あ〜これ!(と天上のスピーカーを指さし)これ、有線なんですけど。・・・ という説明に、なるへそー!とこっちも納得(笑)。それにしても移動時間も含めてかなりの時間、あちこちのショッピング・ビルや路面店を回りましたけど、記憶では確かずっとその間ザディコ漬けでした。大阪の有線、ほんま濃いわ〜です。