appleJam特選 Blues
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新録!RareBluesClub  2016年度対象会員様限定蔵出しリバイバル選盤
昔は緩すぎと感じたこの音が、何とかなり凄い内容ではないかと改めて今思う
Buddy Guy D.J. play my Blues \2,850+ VERY LIMITED
1981年のシカゴ・セッションですがなんとなく緊張感に欠けたプレイが続きます。個人的に好きな曲、"All Your Love"もやややって感じのテンションであります。〜〜〜 と書いていたのが1999年当時のコメント。最近(2016年8月)になって他のJSP盤のバディ・ガイにご注文を頂いたのを機に久しぶりに本作を聴いてみたところこれがガラリと印象が変わりました。99年当時はこれを二つ星評価にしていたのにそれが一気に星四個半に昇格です。冒頭から他レーベルのバディ作品にはない独特の柔らかいテンションが続き、今になって思うにこれはその意味でもかなりの隠れ名盤ではないかと目から鱗の瞬間です。男に二言はないつもりでいつも仕事をしてきましたが、本作に関してはマジにごめんなさいの気持ちです。数量に限りがある廃盤商品故、対象会員様限定の蔵出し選盤となりますがRBC会員様はぜひ本作のお届けを楽しみにお待ち頂けましたらと思います。90年にシカゴのクラブで生で観た超攻撃的なバディとは対極の、とてもジェントリーかつソフトな緊張感が心地よいです。
1994 UK JSP 256
★★★★☆

Buddy Guy/ Live at The Checkerboad Lounge,Chicago 1979 (Out of Stock)
その生々しさで聞き入ってしまう。でも録音バランスが良くないせいか、聴いていて疲れる部分もあります。静かな部分で録音レベルを高めにするなら、大きい音の時に下げて欲しいのですが、そのままドカン!と入っちゃってます。それさえ気にならなければ演奏はGoodです。
1995 UK JSP 262
★★★★

Buddy Guy This is The Biginning (Out of Stock)
The Artistic & U.S.A. Sessions 1958-1963
いわゆるバディのコブラ・セションの全貌がようやく完全な形で陽の目を見たことはファンとしてとても嬉しい出来事です。ここにはシカゴでの初録音にも関わらず、その歌には若々しさの中にも既に充分な鋭さが発揮されています。アイクとラッシュのギターも聞き所のひとつ。ここには後の成功を約束した音があります。コブラのサブ・レーベル"アーティスティック"からリリースされた58年の音源と、チェス入り直前の63年の音源、さらには他人のバックの音源にも注目。
2001 国内盤 P-VINE PCD-24044
★★★★★

Buddy Guy & Junior Wells Alone & Acoustic (Out of Stock)
あったらいいのにな、を実現した好企画!ジュニアとバディが共演したアコースティック・ギターとハーモニカだけのアルバム。いわゆるカントリー・ブルースは苦手だという方もこれには確実にハマルと思います。弾き語りで歌うバディ・ガイはまた格別の魅力があってこれは歴史に残る1枚になったと思います。超有名曲#6Rollin' and Tumblin'では鳥肌が浮きそうなくらいジュニアのヴォーカルとバディのギターの絡みがスリリングです。お馴染みの曲をここまでかっこよくやれるのは長年の二人のキャリアと呼吸がものをいったのでしょう。ハーモニカも最高です。
1991 USA Alligator ALCD-4802
★★★★

Buddy Guy JSP Recording 1979-82(3CD) (Out of Stock)
これは思わず「買い!」と力んでしまう箱です。バディ・ガイがJSPに残した3タイトルを全部そのままパックしたお買い得ボックスでJSPでの3枚はいずれも趣が異なる内容となっていて、この一箱で3倍楽しめるのは魅力。"Breaking Out"が文句無しの内容ですので、あとの2枚が安く一緒に手に入るこの箱は画期的と思います。
1999 UK JSP JSPCDBLUESBOX-2
★★★