appleJam特選 HarmonicaBlues
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2014年度対象会員限定盤
/New Orleans Club
ストレートなブルース魂、ガッツと爽やかさが共存している熱血ブルース!

Cadillac Pete and the Heat Turn Up the Heat
CD-R \3,500(税抜)
既に20年間以上のキャリアを誇るというピート、日本では恐らくレヴァランドのアルバム「Slow Burn」でのゲスト・パフォーマンスが初めて上陸したピートの音だったと思うのですが、他にもブライアン・リーと組んだバーボン・ストリートに於けるレギュラーでのギグ経験も長かったとのこと。優れたオリジナル曲も多い中、Sleepy John Estesチューン#3.Broke andHungry といった大スタンダードでの魅力も存分に発揮、ロッキン・ブルース的なノリが大いなる特徴。日本では未だ知る人ぞ知るのレア・ブルース・ハープ奏者。
2002 USA CPR Records  ※以上のコメントは導入時に書いた原文そのままです。
★★★★

キャデラック・ピート
ピートのハーモニカはまさにトップクラスの大排気量セダンさならがらの"乗り心地"
Cadillac Pete and the Heat Steamroller
CD-R (Out of Stock)
クロマチック・ハーモニカをホーンライクに流麗に吹きまくる男、キャディラック・ピート。ノリノリのストレートなパフォーマンスが中心的な一方で、緩急の付け方もまた見事。共にウィリー・ディクソン・チューンの#3.Crazy Mixed-Up World と #7.Help Me とに緩と急の両面でのピートの個性が出ている気がします。冬は極寒の地と化すことで知られるカナダはマニトバ州の生まれながら、2才の時にアメリカ、ウイスコンシン州に移住。その後はミルウォーキーの大好きな少年となりました。レヴァランドとの縁もそのとき既に芽生えていたと言えます。
2006 USA CPR Records
★★★★

エッジに籠めた必殺技、まさにブルース界の辻斬りギタリスト登場
Reverend Raven & The Chain Smokin' Altar Boys Slow Burn
CD \2,850(税抜)
豪快かつ爽快なブルースを聴かせてくれる、ミルウォーキーのレヴァランド。研ぎ澄まされた、戦士のロングソードのような切れ味鋭いギターには震いつきたくなる魅力があります。ウイスコンシンでベスト・ブルース・バンド賞も受賞していますが、出身はシカゴのサウスサイド。このアルバムではハープにCadillac Pete が参加してるのも魅力、60年代サウンドを土台にした重量級のサウンドにはスピード感もあってひたすら仰け反ります。曲によってルイジアナ・スワンプ・ブルースぽいのもあるのが特徴。入魂のお薦めです。
1998 USA Never More Records NRCD-0001
★★★★☆

Reverend Raven - guitar,vocals
Cadillac Pete Rahn - harmonica
Ron "Bad Back" Kovach - organ
Brad "Blue" Bill - bass
Vic "Caesar" Span - drums