appleJam特選R&B
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Jewel Jazz Club
ジャズやR&Bが長屋作りで垣根無しだった時代のテイストに酔うひととき
Carl Leblanc
Justin Case  CD-R \3,650
tax in
この作品でレブランクがトリビュートしているニューオリンズのギタリスト、
ジャスティン・アダムスは1923年生まれのセッション・ギタリストで、1950〜
60年代に吹き込まれた無数のR&BとR&Rのレコーディングにその名を残す
人。当時は彼に対する評価がその活躍と実力に見合ったものではなかった
模様で、そんなことからも改めて偉大なアダムスの存在を知って貰おうと思い
立ったのかなと感じました。といっても本作の録音は1994年のことなので、
既にその日から早20年近く経っている訳ではありますが。そのことはともかく
#1.After You've Goneあんたはアタシを泣かせたまま去って行ってしまっ
たけど、どうせそのうちあんたも今のアタシみたいにボロボロになって
また舞い戻ってくるに違いないワ、と明るく強がる女の子の気持ちが
ストレートにギターの音になっているのに注目。
#9.Petite Fleur (プチ・フルール)
はかつて日本でも1959年にザ・ピーナッツがデビュー曲で大ヒットさせた邦題「可愛い花」。
脱線しますが私は(同じザ・ピーナッツの)ボサノバ・アレンジのバージョンの方が好きな
せいか、このレブランクのバージョンがすこぶるフィットして一発で大好きになりました。
あと特筆はホーンアレンジがワーデル・クエゼキューなのも嬉しい要素のひとつです。

2012 USA Independent
★★★★☆