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Americana Club
キャットフィッシュ・キース
弦が彼の魂と一体化して迫ってくることの凄さ!迫真のアコギ・スライド、ライヴ盤
Catfish Keith Live at the Half Moon CD (Out of Stock)
かつてキャットフィッシュを初めて導入した際に、高次元でその才能
のバランスがとれていることに感銘した〜〜というコメントを書きました
けど、今回のライヴ盤はそのときの気持ちをまた改めて峻烈に思い出さ
せてくれました。この突出したキャラクターが如何に凄いかは、普段エレ
キものしか聴かない私を夢中にさせることでもきっと理解して頂けるでしょ
うか。静のダグ・マクラウドと動のキャットフィッシュ、共にストレート・ブル
ース系のアコギでダントツに素晴らしい人!冒頭 #1.Tell Everybody in
Your Neighborhood
から#2.Keep Your Lamp Trimmed and Burning
へのヴィヴィッドな流れが既にこの盤の魅力を物語っています。

2009 USA Fish Tail Records FTRCD-011  bb's Recommendation2009 
★★★★★

キャットフィッシュ・キース特有の地味派手なド迫力が問答無用で迫ってくるこの快感!
世界屈指のリイゾネイター弾きのフィンガーピッカー、キャットフィッシュの魅力が全開盤!!

Catfish Keith If I Could Holler CD (Out of Stock)
日本ではメディアがまだノーマークなのが信じられないくらい凄い人!
自分ではない誰かが先に良いといったものをあとから書くのは沽券に
関わるとするライターが多いせいもあるのかも知れませんが、なんて
書くから批評家を敵に回してしまうのか(笑)、それはともかくこのアル
バム、作ったキース自身がこれがおいらの最高傑作だ!と自負してい
そうな仕上がりです。アコギにはシロウトの私は技術的なことがよく判
らないので、今度こそアコギ専門家がいずれかの誌面でこのキースを
徹底解剖分析して欲しい。この全曲をギターと足踏みだけの一発録り
でやってしまっている姿にまたまた芯から惚れ直してしまいます。

2007 USA Fish Tail Records FTRCD-010
★★★★★

抜群&絶品!の要注目トラッド系ボトルネッカーwithフィンガー・ピッキング
Catfish Keith Sweet Pea CD (Out of Stock)
インディペンデント局のラジオ・チャートでは常に
上位に位置するという、実に渋いシンガー&ギタ
リスト。W.CHady Awardにおけるアコースティック・
ブルース部門のノミネートも当然と感じますが、彼の
場合特に歌も個性があって上手いのが強みです。
多くの白人奏者がギターだけロバジョン風で歌は
非力という現実を余所に、この人の場合はその両
方のバランスが最高に調和している感じです。

2005 USA Fish Tail Records FTRCD-009
★★★★★

たった一人で弩級のインパクト、アコギが最強兵器であること思い知ります
Catfish Keith Rolling Sea CD (Out of Stock)
何なんだこのパワーとみなぎる自信!それがこの作品から
受けた最初の印象でした。91年の作品から既に感性型をし
ているキャットフィッシュながらもここではさらにまたいつもよ
り歩幅の大きいステップを踏んだ印象が大。作風もフォーキ
ーなテイストがより増量、円熟の境地に達しつつあるこれが
その最初の作品なのかも知れません。スライドの微妙な一音
にもキースの体温を感じる点、まさにパフォーマンス全体が
生体としての一人の人間と化した状態をキャッチしています。

2003 USA Fish Tail Records FTRCD-007

楽器が身体の一部と化してきた感もある、そんなノリが特に印象的
Catfish Keith Pony Run CD (Out of Stock)
アコギの魅力のひとつに弦をパーカッシブに弾いたとき
指板上でビシバシと弾(はじ)ける音が実にかっこよく
響くこと 〜 このアルバムは特に前半でそういった姿が
鮮やかにキャッチされた作品。一部で共演するラグタイ
ム調のピアノがまた絶妙、パーカッシブなギターとこれ
ほどマッチするとは知って初めて判ることでした。コメン
トを書くため一日で一気に彼の作品ばかりを続けて聞
いても全く飽きない、そのことにも感動します。凄い奴!

1999 USA Fish Tail Records FTRCD-006
★★★★★

めちゃ×2 渋くてカッコ良いフィンガー・ピッキング&スライド
Catfish Keith Twist it Babe! CD (Out of Stock)
これが当店に於けるキャットフィッシュの初導入だった盤で
高次元でその才能のバランスがとれていることに感銘した
一作でもあります。トラッド・ソングを好んで演奏しますが、そ
のアレンジの確かさはまるでそれが彼のオリジナルとして聞
こえてくるくらい。出色はブラインド・レモン作の#5で、こんな
の聞かされたらキースのファンになる以外の選択肢はもう
ありません。歌も技術もセンスも色気も全部含めて抜群の
キャラクター、もっともっと注目が集まって然るべき存在です。

1997 USA Fish Tail Records FTRCD-005
★★★★★

ダイナミックなのはいいことだ、そんな気持ちが確信になる作品
Catfish Keith Fresh Catfish CD (Out of Stock)
シンプルだけどずしんとくる、そんなストンピン・サウンドが
印象に残る作り方で、それはゆっくり歩く感じのテンポに
おいて最も効果を発揮する模様。アンダンテかモデラート
くらいの呼吸で足を踏みならしながら歌うとき、それを聞い
ているだけでも一種のトランス状態に導かれます。多分
やっている方はもっと深い深度で自己に埋没することが
出来そう、それでいてダイナミックな感じもちゃんとあるの
がキャットフィッシュだからこそ。歌にも滲む力強さがgood。

1995 USA Fish Tail Records FTRCD-004
★★★★

パフォーマンスに色気が一気に増量 〜 この時期何かが変わった感じがします
Catfish Keith Cherry Ball CD (Out of Stock)
その人の持つ「感じ」というものが、ある日を境に少し変わった
ような気がすることって、世の中にはちょくちょくありますが、この
キャットフィッシュの作品を91年の盤から順に聞いた耳にはここ
で何かが変わった、というか歩幅の大きな一歩を踏み出した感じ
がします。経験を積んだ、何かを乗り越えた、恋をした〜等々要因
は色々あるのでしょうけど、前半数曲の流れにそれまでとは違う
スタンスを感じます。デイヴ・ヴァン・ロンクが彼を絶賛したという
宣伝文句が決して大げさでないことが一発で判る手応え。

1993 Fish Tail Records FTRCD-003
★★★★

表の写真が20年代ギブソンで裏が30年物ナショナル型リゾネイターの模様です
Catfish Keith Jitterbug Swing CD (Out of Stock)
キャットフィッシュのパフォーマンスは根っこにリズムが
あって、そこに弾き語りが乗っかているという感じに特
徴があります。しかもその音自体に躍動感があるので
耳にはとてもソロでやっている演奏とは思えない厚みを
伴います。さらに加えてうち4曲でフィドルがゲスト参加
しているため構成の変化も全体のメリハリも充分にあり
ます。奏者としてだけでなく制作者としてのセンスも併
せ持ったまさに鬼に金棒のシンガー&ギタリストです。

1992 USA Fish Tail Records FTRCD-002
★★★★

キャットフィッシュ with 1930年物ナショナル・スタイルのリゾネイターと1920年代ギブソン
Catfish Keith Pepper in My Shoe!CD (Out of Stock)
ご本人のサイトにはこれが2ndアルバムである、と記されているのですが、
これより以前には80年代の初期音源をまとめた(後に復刻された)アルバ
ムしかないことから判断して一応これがデビュー作かなと思う位置づけです。
2トラックのテレコでダイレクト録音(一発録りという意味合いかと)したことを
強調していることからも、如何にこの人がライヴっぽいその瞬間瞬間のパ
フォーマンスを大切に感じているかが伝わります。曲によってハーモニカも
しくはフィドルの共演がアクセントになっています。そのフィドルが実はジャ
ズ畑のヴァイオリン奏者とのことで、遊び心を感じる交友をも思わせます。

1991 USA Fish Tail Records FTRCD-001
★★★★