appleJam特選 Jazz'Treasures
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シダー・ウォルトン(Cedar Walton)
ウォルトンの魅力を最大限にキャッチしたトリオ編成 + 2曲で四重奏団編成
Cedar Walton One Flight Down CD \2,250tax in
代理店資料によれば、シダーはもっかヴィンセント・ハーリングと組んだこのCDと
同じ編成でニューヨークのヴィレッジ・ヴァンガード最大の看板アーティストして活躍
中とのこと。このクオリティの演奏が夜な夜な繰り広げられているはずのニューヨー
クの住人達は、もうそれだけで日本に住んでいる私たちより数倍は幸せなような気
がしてきます。CDの方は全9曲中、7曲がピアノ・トリオものでハーリング参加は冒頭
の2曲のみですがアタックの強い腰のあるピアノは、トリオだけで充分に五重奏団くら
いの迫力を感じます。特にラスト・チューンの「Little Sunflower」は文句無しアルバム
最大のハイライト、ちらっと顔を出すエル・クンバンチェロのフレーズがゴキゲンに
似合うラテン・ナンバー。可能な限りの爆音で聴いてみて下さいね。

2006 USA HighNote HCD-7157
★★★★

Vincent Herring - tenor sax(tracks 1 & 2 only)
Cedar Walton - piano
David Williams - bass
Joe Farnsworth - drums
(収納棚CD10)