appleJam特選 HarmonicaBlues'Treasures
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最後の1枚! Last One Special Sale
渋い弾き語り編と、アンプリファイアド・ハープ編、共に痺れます
Charlie Musselwhite Mellow-Dee CD
\3,850\2,850+税 Last One Price
85年のドイツ吹き込みで、当時はまだ「西ドイツ」。なんとなく歴史を感じてしまう瞬間でもありますが、ここでのマッセルホワイトは重ね録りした自らのアコギによる伴奏と、地元ドイツのミュージシャンとの共演によるエレキセットで構成しています。多作の彼の作品の中では目立たない方の一枚と思いますが、収録されている音源はいずれも一聴に値するもので、こうやってご紹介出来る機会を得たことを嬉しく感じています。歌物ではジミー・ラッシング作の二曲とオリジナルの#10、インスト・チューンではベン・タッカー作の"Coming Home,Baby"が特に印象に残ります。
1986 German CrossCut CCD-11013
★★★★
(収録棚 ) LastOne棚)

チャーリー・マッセルホワイト
80年代のSSW、AORっぽい雰囲気も漂う中ピリッとしたハーモニカが光ります

Charlie Musselwhite the Well CD (Out of Stock)
アリゲーター所属の大御所ブルースマンの中ではジェームズ・コットンと並んで最年長組の茶蟻末世流白。今般二人揃って新譜が同時発売という何とも嬉しい展開。シンガー・ソングライター・テイストで迫る#8.Just You,Just Bluesに直近の彼の雰囲気が出ている気もする一方、#4.Where HWY 61Runs には全盛期のモダン・シカゴ・ブルースの成分が充満。ゲスト、メイヴィス・ステイプルの共演がヴェリーナイスな#5.Sad and Beautiful Worldは彼女だけをフィーチャーしたトラックが欲しかったと思わせる出来映え。作品全体、自然体のブルースって感じが漂います。
2010 USA Alligator ALCD-4939
★★★★

アリゲーターのデラックス・エディションは月並みなベスト盤とは根本から違うのダ
Charlie Musselwhite Deluxe Edition CD (Out of Stock)

マッセルホワイトの何が強みかって、その人が特にブルースハープファンでなくても好きになってしまう点です。シンガーとしてミュージシャンとして以上に、ブルースの根源的な魅力を発散している気がします。ベスト盤=お手軽盤という安直な図式を破壊した充実のシリーズでもあり、厳選の全14曲を様々なメンバーによる組み合わせで聴けるのも嬉しいです。収録曲は軒並み彼のオリジナルで、改めてその才能が半端でないこと感じます。ハーモニカの音も最高で62分間、思う存分良質のブルースに浸れる素晴らしいアルバム!
2005 USA Allgator ALCD-5612
★★★★★