appleJam特選 Gospel Music
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新録!RareBluesClub
リヴィング・シカゴ・ゴスペルの決定盤、サイレンレコードから再びの登場
Chicago Gospel Ketboard Masters Lift Me Up CD \2,480+
ガチガチに保守的な教会や信者の中には今でもゴスペルだけが神の歌でブルースは世俗音楽だという明快な線引きがあると聞いたことがあります。日本にもブルースとジャズを別のものして切り離すことに熱心な批評家がいらっしゃることと似ているかも知れません。学者とか識者・批評家と呼ばれる人々がせっかくの宝物の値打ちを知らずに生きていることも皮肉ですが、現実には奏者もファンもそんな線引きなど一切無用という感じで心底音楽を楽しんでいるのがほんとの姿。#3.Walk With Me Lord では最初はピアノが曲を引っ張りますが途中オルガンと交代した瞬間からそれまでのレモン水が一気に濃厚なカクテルに変化したような気分。後半はさらにそれをソーダ割りにしたような攪拌効果もあって酔いが一気に回る感覚です。(現実の私はお酒を飲みませんが(笑))  とにかくグラミー賞といった式典がこういった埋もれがちな宝のような作品を世に知らしめるツールだったら良かったのにとまたまた思ってしまう瞬間。売れたものや人気のものはネット空間の億単位のユーザーのつぶやきに任せておいて、せっかくの式典では真の極上音楽を取り上げればいいのになぁなんて思う次第。#12.What a Friend We Have in Jesus は、70年代からずっとこういうスタイルに憧れて数多カバーしてきた歌手が多いア・カペラ風ゴスペル・ソング。ロック世代の私にはジャニス・ジョプリンや金子マリ、大上留利子なんかの顔が次々浮かんでは消えていく次第。ラスト#14.the Lord is Blessing Meは1990年に実際にシカゴのとあるバプテスト教会で生のゴスペル体験をした記憶が突如蘇ります。あのときはさらにコーラス隊が加わっていました。今般、本作のリリースを祝して同レーベル2005年盤の"Gospel Keyboard Trio / HeavenlyKeys"を対象会員様限定にて蔵出しリバイバル選盤します。乞うご期待♪
2016 USA the Sirens Record SR-5023
★★★★★

2016年度RBC会員限定 蔵出しリバイバル選盤
新録!RareBluesClub
ゴスペル・キーボード・トリオ(Gospel Keyboard Trio)

ブルースとゴスペルの境界線がなくなる瞬間をキャッチしています
Gospel Keyboard Trio Heavenly Keys CD \2,480+税
二台のピアノと一基のオルガンにドラムが加わった四重奏団で爽やかなタッチで耳を擽りつつ、その実ディープなスピリチュアル・ミュージックを聴かせてくれるキーボード・トリオの三人が主役。このうちRev.
Dwayne Masonは同じサイレン・レコードから先に単独のアルバムを出していますので既に彼をご存じの方もあるかと存じます。リリース時にはダウンビート誌のブルース部門で紹介されたくらいで、いわゆる
ブルース・ピアノ・ファンにも文句無しのお薦め。宗教を持たない私でもこれを聴くと慈愛に包まれた感じの温もりに浸れるのが特徴です。
2005 USA The Sirens Records SR-5012
★★★★