appleJam特選 Jazz
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Jewel Jazz Club
右脳がゴキゲンに踊り出す極上ボッサ、チコ85歳のアニバーサリー盤
Chico Hamilton Belive CD (Out of Stock)
エレベのふんわりしたボトムにゴキゴキした硬質のテナー、その合間を縫う感じのファンタジーなフルート。そして奏者全員の指揮官としてスティックを握るのがチコ・ハミルトン。ここには2000年から2005年にかけてのスタジオ・ワークを収録、いずれもメインストリームと極上フュージョンのブレンド加減が文句なしソーナイス。思うにドラム奏者がリーダーの場合は他者全員がサブ・リーダーでもあって力配分的にも私は大好きな構成。#1.Evan's Ville のファンキーな幕開けは、もし地下への扉を開けた瞬間そのジャズ喫茶から流れてきた音ならそれだけで私は昇天しそう。#3.My Brother Don はもしトレーンが今も存命でギター奏者と共演したらやりそうな気がする曲調です。めちゃ気に入りました。
2006 USA Independent
★★★★★

Jewel Jazz Club
右脳がゴキゲンに踊り出す極上R&Bジャズ、チコ85歳のアニバーサリー盤
Chico Hamilton 6th Avenue Romp CD \3,000(税抜)
チコ・ハミルトン85歳のアニバーサリー企画のもう1枚は2005年5月〜2006年5月にかけてのスタジオワーク集でこちらは濃厚なR&Bテイストをしているのが特徴です。#1.Cleo's Mood の軽いジャブに始まり#3.Topsy のスモーキーにファンキーなギターに仰け反ったあと #4.Ain't NoSunshine のセクシーなサックスで遂にマットに沈むという具合。全編がブルーノート・リキュールをベースにCTIやKUDUサウンドでシェイクしたカクテルのような展開で、熟年ファン程思わず目が遠くを偲んでしまうに違いない1枚。
2006 USA Independent
★★★★★