appleJam特選Singer&Guitaman
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クリス・バーグソン
NY郊外、ウッドストックのレヴォン・ヘルム・スタジオで
収録されたスワンプ・ロックのニューカマー、レヴォンの娘も参加

Chris Bergson Band Fall Changes CD \2,300tax in
MOJO MAGAZINE選定の2008年度ブルース・アルバム・オブ・ザ・
イヤーだった注目作が今般BSMFからリリース。耳にはブルースと
いうよりザ・バンドやデラニー&ボニー的なスワンプロックながら、
そのクオリティは抜群!ビッグネームと縁の濃かったミュージシャ
ンの参加に加えてレヴォン・ヘルムの娘エイミー・ヘルムが見え
隠れする感じでヴォーカルで参加。サックスのジェイ・コリンズは
グレッグ・オールマン・バンドに居た人の模様。#3.Fall Changes
が際だってこの作品の特徴を表している気がします。渋い!
彼の初期作品はジャズ・インスト・アルバムというから驚きです。

2009 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2115
★★★★☆

クリス・バーグソン
1997年に19才でデビューした当時の作品は完全なるインストのジャズ・ギター・アルバムだったというクリス。今作の日本での輸入販売元であるBSMFの西村雅人氏から頂いた情報によれば 「Blues for Some Friends of Mine」(1997)と「Wait For Spring」(2000)は共にブルージーなジャズ・インスト作とのことで、現在もNYのブルーノートなどを拠点に共演者もノラ・ジョーンズやアル・フォスターなどジャズ系の人も多いという状況で活躍しているそうです。そういう話を伺うと私はすぐにロベン・フォードを思い出す人間で、ロベンもまたジャズ〜フュージョンからブルースまで全部同じフィーリングでこなしてしまう人。一方お客様からはビル・フリゼールが片足をナッシュビルのカントリー・ミュージックに置いている感じと似ているとの指摘もありました。BSMFからはさらに、あらゆる音楽がバックボーンにある才能豊かな若者がついに本当にやりたいことにめぐり会った瞬間ではないかと、クリスの今後の大いなる飛躍に期待しているというメッセージも頂いています。当店もこの人には最大限の敬意と注目を傾けていきたいと思っています。次どうくるか、とても楽しみですね。


カスタマー・レビュー
customer's review

レヴォンヘルムスタジオでの録音なんですね。
この盤は白岩師匠の選盤。ザ.バンドみたいで私はかなり気に入りました。
コンポ−ザ−としても引き出しが多い人です。レヴォンヘルムが「ザ.ウェイト」を
歌った当時は27歳だったとか・・。若い方も期待できます。
M6はディラン師匠の作詞作曲ですがオリジナルはザバンドです。日本語で「傑
作を書く時」この曲の解釈が素直で好感が持てます。ディラン師匠やレヴォンヘ
ルム師匠へのリスペクトなんでしょう。機会があったらオリジナルも聴いて見て
下さい。                                                     澁澤輝行さん ★★★★

bb白岩 not師匠(笑)
ジャズ・ギタリストだった青年がルーツ・ロックに舵を切ったそのきっかけが
ザ・バンド周辺にありそうな感じがびんびん来る作品ですよね。果たして
今後は益々こちらに傾いてくるのか、あるいはジャズ作品と交互に出して
くるのかにも興味津々です。