クラウディア・ラッセル(Claudia Russell)

ふんわりとした夜気に漂うクールなブルース・フィーリング
Claudia Russell / Ready to Receive \2,986tax in
前作で、エヴァ・キャシディみたいだと感じた部分が
今回はさらに拡大、途中挟まる明るめのカントリーソン
グは別として総じてこの人にはブルージーな曲が生ま
れつき似合うのではと感じます。オースチン系のルー
ツロック・サウンドをした#6やダイアーストレイツ風の#8
等、どれも非常にカッコ良く聞こえます。さらっとした感じ
で共演しているマンドリンとハーモニカが最優秀助演賞
級、この作品の価値を決定的に高めた気がします。

2005 USA Radio Rhythm Records - Independent Music
★★★★★

エヴァ・キャシディの再来かと感じた歌とサウンド
Claudia Russell / Song Food \2,577tax in
基本的にはフォークのスタンスなんですがベイシックな
部分にブルース・フィーリングが色濃く滲みます。特に
#4の気だるい感じのブルース・チューンはこれだけ聴
いたらエヴァ・キャシディの未発曲かと思ってしまいそう
なくらい似ています。何度リピートしても色あせない素晴
らしい曲。さらに後半ではそれだけ聴いたらジャネット・
クラインかと思ってしまう#8、まんまハワイアンソング風の
#9等、これぞまさにSSW七変化とでいいたいカラフルさ。

2000 USA Radio Rhythm Records RRR-10004 - Independent Music
★★★★★


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