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BluesWomenClub  Americana Club 
リアルタイムには当時出来たばかりのFM大阪の番組「ビート・ゴーズ・オン」で盛んに聞いた記憶があるザ・バンド・チューンとか
Colleen Rennison See the Sky about Rain CD \2,400(税抜)
ザ・バンド、ジョニ・ミッチェル、レナード・コーエンと聞いて、いずれもカナダ勢のアーティストだと直ぐにピンと来る方は相当のベテラン音楽ファンだと思いますが、実はこのコリーン・レニソンもカナダ出身で、本作はそれら著名なカナダのアーティスト達の曲を中心にカバーした作品。冒頭のザ・バンド・チューン#1.All La Glory は1970年の名作「ステージ・フライト」収録の曲ですが、以前も何処かで書いたばかりのような気がしますが、最近は70年代の曲を好んでカバーする若手が目立つこと、さらにはそういった若手のオリジナル曲までもが70年代回帰していることが少なくありません。きっとこのコリーンも70年代のザ・バンドに相当癒やされてきた人なんだと思います。そういえばそんなことを書いている私自身も最近プライベートで70年代の歌謡曲ばかり歌って(カラオケで)いるのですが、時代が極端に行きすぎると人はほっと出来る場所を自分から探すのかも知れないですね。そういう意味ではこの何十年、マイク・ブルームフィールドの(ほぼ)全作品を繰り返し繰り返し聞き直している自分はいつも音楽で時間旅行をしている人間なんだと思います。そんなことはともかく、その「ステージフライト」からそのまんまの表題曲#8.Stage Flightを歌うコリーンは無性に私をあのウッドストックの時代に呼び戻してくれる気がして、逆に若い人が自分がまだ生まれていなかった時代の歌を歌うときは何をイメージしているのだろうと改めて…。
2014 輸入盤国内仕様 BSMF-2408
★★★★☆