appleJam特選DetroitBlues
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デイルがリーダーだった頃の Broken Arrown Blues Band も是非ご注目下さい。

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新録!RareBluesClub
デイル・ロバートソン
08年盤のインパクトに勝るとも劣らない、個性的なアーリー・ベスト
Dale Robertson Now and Forever CD \3,350tax in
2011年秋にデイルの抜けたBroken Arrow Blues Band
の新作を扱ったとき、ではデイルはどうしているのかなと
探して見つけたのがこの作品です。1997、2004、2008年
の自身のベスト・チューンで構成した作品の模様で、この
時期のデイルはハーモニカは吹いていなくてkbとvoだけで
すが、リズム・ギターとソロ・ギターが織りなすうねりが分厚
く、そのうねりに乗るデイルの筋肉質なヴォーカルが独特
の世界観を生んでいます。全曲がオリジナル佳曲の中
#2.Every Day is New?と#3.Now and Forever
このアルバムのイメージを代表している気がします。

USA Independent
★★★★
(収納棚CD10)

SSWとしてハーモニカ奏者としての魅力に加えて、マルチな才能をも遺憾なく発揮!
Dale Robertson Witchcraft CD-R
(Out of Stock)
往年の名画ファンには「アパッチ砂漠」や「大酋長」で知られる大俳優の方を
先に思い出してしまう名前かも知れませんが、こちらのデイルもまた若くして
なかなかの個性派アーティストです。濃いテイストをしたヴォーカル、ハーモ
ニカ、ギターとそしてキーボードも操るマルチな才能は最近のNo Cover盤の
中でも一際光る存在。比較的淡泊に仕上げた作品#8.You Play Me for a Fool
とハードに仕上げた作品群#11.Spiders in the Monky Houseとの対比も色濃
く、一捻りあるSSWとして、今後の益々の活躍が期待出来そうです。デイルが
リーダーのブルースバンド、Broken Arrown Blues Bandも是非ご注目!

2008 USA No Cover NCP-109  bb's Recommendation 2009
★★★★