appleJam FunkyBluesWoman

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ハイライトシーンをキャプチャした視聴用映像をコメント中に埋め込み(リンク)ました。特に意図的には圧縮してないのでほぼ元の製品のクオリティのまま観られると思います。(キャプチャなので100% 元と同じではありませんが)  ただ、ファイルサイズが大きく、サーバー容量を圧迫するためクラブでの配布を完了した頃には視聴用映像のファイルのみ削除することになると思います。お早めに視聴下されば幸いです。

BluesWomenClub
デイナ・フュークス

直球勝負の熱血歌唱が一撃でストライクゾーンに突き刺さる、まさに本格派の風格
Dana Fuchs Songs from the Road CD+DVD \2,700(税抜)
2008年ニューヨーク・コンサートのDVDも過去に出しているデイナ、地声でナチュラルにステージが幕開けするその08年盤との比較では、今回のニューヨーク・ライヴは冒頭からいきなりのなりきりジャニス・ジョップリンでのスタート。そして一瞬でジャニス声のデイナが普通のデイナだと思わせる説得力がまた凄い。2011年盤のCDで感じたサザンロック・テイストをぷんぷんさせていた08年のニューヨーク・ライヴと異なり、本作ではよりハードロッキン・テイストに仕上がっている印象。とはいえじっくりとデイナの姿だけを追うとその6年ほどの開きはまるで感じないのもまた事実です。多分メイン・ギタリストがそれぞれ異なるバッキング・スタイルで迫ってくることからくる差かも知れません。本作でのギターはソロやオブリ部分でストーンズ風のロック・スタイルを多様するのと、バッキング部分でも教科書通りのベタ弾きが目立つせいか、歌心のあるフレーズ展開をする08年のときのギターとの差が歴然なのが影響しているかも。but、大姐御デイナ自身の半端ない魅力でその辺りの差は土俵外にする迫力で充満。個人的なホットスポットは#17.Don't Let Me Down でカバーではフィービ・スノウと並ぶ座右の曲となりました。
2014 輸入盤国内仕様 BSMF-2430  bb's Recommendation2015
★★★★

BluesWomenClub
シンガーとしてアクターとして東部注目のブルース・ロッカー、パンチ力は満点!
Dana Fuchs Love to Beg CD (Out of Stock)
活動地はニューヨークなのに耳に届くそのサウンドは紛れもない南部の荒くれロッキン・ブルース。実際#2Nothing What I Cry For は天然物のサザンロックそのまんま、続く#3.Golden Eyesも然りでオースチンの街外れをフォードのピックアップ・トラックで疾走する感じ。そんな埃っぽさも含めてこれはその美形に似合わないワイルドさにシビレます。オフブロードウェイのミュージカルでジャニス役で活躍したとのこと、道理で時々J.ジョップリンそっくのヴォイスになる由。そのジャニスのカバーソングがない点に逆にダナの骨っぽさを感じます。
2011 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF2215
★★★★