appleJam FunkyBluesWoman

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BluesWomenClub /
Dani Wild Live at Brighten Road
CD+DVD 2枚組 \2,400
+税
ライブ盤と言っても無人のスタジオ内でライブ録りしたという意味のアルバムで、購入したらまずはDVDからご覧になることをお薦めします。前半の、淡々としかしあくまでも渋く歌い込まれるアコースティック・イメージのセットと、後半の極めてスリリングなエレキバンドのセットと、共に全身に鳥肌が浮くくらい絶品の仕上がりです。しかも全編が実に美しい映像と極上の録音で楽しめる作品なのです。ツボにはまるテンションとジワジワ迫る肉迫感が類を見ないクオリティ、今年度の進行形ブルース作品としてベスト3に入る1枚だと確信します。特筆はダニの弟ウィル・ワイルドのスーパー・プレミアム・ハーモニカのド迫力!元々シンガーとしてのダニに心酔している私は本作で改めてブルース・ミュージックが持つ根源的な魅力に酔いしれる次第。人によっては忘れていた何かを思い出すかも知れません。
2017 輸入盤国内仕様 BSMF   bb's Recommendation2017
★★★★★

BluesWomenClub /
これもまた一種の萌え魂!ブルースギターの女子会が今世界的に花盛り♪
Girls with the Guitar 〜 Blues Caravan 2012
CD+DVD 2枚組 (Out of Stock)

Dani Wild / Victria Smith / Samantha Fish
2008年当時のBlues Calavan DVDではギタリストとして非凡な才能に注目していたダニー・ワイルドですが、2010年に出た2ndアルバムを境に俄然シンガーとしての彼女に萌えてしまいました。改めてその08年の映像と本作の映像とを見比べてみましたけど彼女自身如何にこの数年で存在感を増したかがよく判ります。今回はCDとDVDがカップリングになったセットで出たことが大変嬉しく、特にダニーのシュアーなパフォーマンスはサマンサと交互にソロを弾くシーンで圧倒的に差が出ます。一方でビジュアル的にはサマンサ・フィッシュのインパクトが特筆、ベースのヴィクトリアと並んでワクワクする存在です。アイドル的な要素の強い人はDVDで実際有利。ともかくヨーロッパ盤のブルースDVDは大抵の場合あとで入手困難になることが多いので是非買えるうちに買っておいて下さいと願っています。試聴はCDの方の#2.Don't Go Making Me Cry、一発でダニーと判るコブシの効いた歌がもう最高!と、パンチ力では負けてないサマンサ・フィッシュの#11.Runaway をどうぞ。
2012 輸入盤
★★★★☆

BluesWomenClub
ファンキー&ソウルフル・テイストに加えて軽快なR&R調でも抜群にチャーミング
Dani Wilde Juice Me Ups CD \2,400(税抜)
当店的に、ジョアン・ショウ・テイラーと並んで最もお気に入りのブルース・ウーマン・ギタリスト&シンガーがこのダニー・ワイルド。ブルースに対して真摯なギターは言うに及ばずそのパンチ力満点のヴォーカルがこれまた値千金です。彼女が他の類型女性アーティストとはっきりと異なっている点は歌に抜群の個性が滲んでいること。軽快なR&Rチューン#3.Let Me Show You ひとつとってもちょっぴりリトル・リチャードっぽいコブシに彼女らしさが充満。スモーキー・ロビンソン・チューンの#5.Who's Loving Youでもそこはかとなくソウルフルです。個人的なお気に入り曲は弟フィルのハーモニカもファンキーな#6.Mississippi Kisses や #11.Juice Me Upで、ギターが音色的も魅力全開です。歌とギター共に文句なしの
実力派であることを遺憾なく証明したアルバム。まだまだ伸びそう!
2012 輸入盤 bb's Recommendation2012
★★★★★
(収録棚 CD14)

BluesWomenClub
ガールズ・ウィズ・ギターズ
一番若いサマンサ・フィッシュ21才、タメとツッコミがオッサン臭くて泣けます

Girls with Guitars  Dani Wilde,Casie Taylor,Samantha Fish CD (Out of Stock)
キャシー・テイラーのみベースギター・ウーマンですが、この三人が実は2011年度のドイツRUFレコード主催ブルース・キャラバンに選出されたという組み合わせ。本作はそのツアーに合わせて登場した鳴り物入りの企画盤。全欧を弾き倒しながらこのCDも売りまくるという、まさにブルース・ギター女子の大旋風がヨーロッパ大陸を吹き抜けるという次第。う〜ん、あっちと日本が地続きだったら何日かけてでも大陸横断鉄道に乗って観に行くところです。btw、walkmanにダニーを入れてある身としては完璧に耳馴染んだ声と初めて聞く声がぽんぽん飛び出す感じがなんともフレッシュな盤。マイク・ジト制作故にジト大好きな私としては二重に馴染んだ感覚が音の向こうにあって、これは何とも凄く身近に感じるアルバムとなりました。きっと皆様も同感ではないでしょうか。ダニーの#3.Mr.Loving Man とサマンサの#10.Move Onと、ベースのキャシーは#6.Get Back。ちなみにダニーが大好きな私は#11.Are You Ready が最もお気に入りに。
2011 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2209 bb's Recommendation2011
★★★★☆

BluesWomenClub
前作を凌ぐ激フレッシュな魅力、これがダニーの代表作になりそうなそんな予感
Dani Wilde Shine CD \2,400(税抜)
良く出来たアルバムは一曲目で確実に聴く者のハートを射貫くもの。本作もまたダニーには意外なアコースティックなサウンドでの幕開けにも関わらず冒頭でその魅力はMAX状態。以降いつものエレキ・サウンドにおいてもよりシンガー度を増した作りが印象的です。ストーンズのカバー#3.Miss Youでは弟ウィルのハーモニカが真っ正面からオリジナルのシュガー・ブルーに挑戦、う〜ん若いっていいなぁ、と感じる瞬間。全曲が濃密にグリーンフルな香り、いわば新緑の「気」に満ちたブルース・アルバム。耳も心も一気に少年時代の感覚に戻る感じが凄い。#8.Abandoned Childのイントロや中間部のソロにギタリスト・ダニーの素顔を見る思い。スロー・ブルースのこのナチュラル・テイストが絶品!
2010 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2191 bb's Recommendation2010
★★★★☆
(収録棚 CD14)

ちょっと嬉しい、指弾きエレキによるパンチ力満点ロッキン・ブルース・ギター・ウーマン
Dani Wilde Heal My Blues CD \2,400(税抜)
ここ数年の、ブルース・ギター・ウーマン・シーン大ブレイクの最大の立役者がBSMFレコードであること、その事実はもはや誰の目にも明らかな程の活躍です。今回同社のBluesWomenシリーズ第二期の目玉のひとつとして登場したのがこのダニー・ワイルドその人。06年のロイヤル・アルバート・ホール出演の翌年にはドイツRUFが彼女と契約、鉄は熱いうちにと一気にシーンに投入されたのがこのデビュー作。ダニーの強みはラフ&タフなギターに負けていないパンチのある歌と曲作りのセンス。ルックスも良しで将来が無限大に有望な22才!
2008 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2077  bb's Recommendation2008
★★★★
(収録棚 CD14)