appleJam特選 RockMusi
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下記コメント中に茶色のリンクがある場合、対象の曲を試聴可能です。

 
個性深度とエナジー温度でぶっちぎり光ってる湿地帯型オルタナロック
Dash Rip Rock Call of the Wild CD \2,850tax in
妖しくも小気味よい、とってもユニークなファンキン・ロック・カントリー・
サウンドで幕開け。その#1.Squeeze It In から#2.Party101への流れは
一時代のガレージ・パンクがスワンプ・ロックと合体したかのような趣。
ハイヴォルテージな疾走感はしかしアメリカ南部の湿地帯をサンドバギ
ーでしぶきを上げながら突っ走る感、これはクセになりそうです。既に
大ベテランらしい貫禄は判っているだけでもこれが4作目の模様。#9.
Cowbell Girlなんか聴くと、もしここにレスリー・ウエストがいたら無限に
核融合したソロギター・バトルが聴けたかもなんて。Coooool!!!!!です。

2010 USA Alternative Tentacles - Virus 418
★★★★★

Patrick Johnson - bass
Eric Padua - drums
Bill Davis - guitar
Derek Huston - sax
John Preble - piano
Karla Barrios Pertuit - cowbell
Londa Foster, Kari Norwood - #1
Paul St. John, Time Moreau - #3

注)
コメントに対応した音をページ上で試聴して頂けますように音を添付していますが、
その際にCDから音を拾うために使用しているソフトSound It が新しいバーションの
Ver6.0になってから、実際の曲名とは異なった曲名が自動的に表示されることが
多くなりました。この原因は恐らくSound It がCD情報を収集する際に何らかの要因
で同一アーティストの別アルバムの曲情報を収集してしまう結果か?と感じています。
ファイルをアップロードする際に手動で曲名を修正しても、あいにくメディア・プレーヤー
等も手動で書き換えたファイル名ではなくソフト自身が収集した曲情報の方を表示する
ため、コメントにある実際の曲名と異なった曲名を表示してしまいますが、このページで
お聴きになっている曲はあくまでコメント文中で表記している曲名が正しい曲名です。

世の中便利になればなるほどツールが自動で取得する情報それ自体が誤った情報だ、
なんてことが少なくなくなってきました。結局のところ人間がしっかりしていないとだめって
ことなんですね(笑)。