appleJam特選SSW
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デイヴ・ジョーダン
オースチンっぽい音作りが特徴ながら、ジョー・クラウン全面参加にも注目
って、デイヴはJuiceのベーシストなのでその組み合わせは不思議ではない

Dave Jordan These Old Boots CD \3,000tax in
初めてデイヴのソロを聴いたときの印象がジミー・ラフェイヴっぽい、
つまり見かけはラフ&タフなんだけど背中に西部男の哀愁を感じると言
ったそんなニュアンスだったので、このアルバムにジョー・クラウンが
居るとか、ニューオリンズ産であると知ったときは軽く驚きました。なんて
書いたあとで彼がJuiceのメンバーであることに気がつき納得という顛末。
アンダース・オズボーンによる輪郭のはっきりしたドラムと空中を浮遊する
感のペダル・スチールと、さらにそこに絡むフィドルが実に絵になる
#4.Darknessの極上感。同時に#5.What You Can't Keep の凝った
シンプルさに見る職人気質と、歌ものってこいうのを言うんだよなと
改めて感じます。全編で活躍するJ.クラウンのピアノの詩的さも特筆。

2010 USA Independent   bb's Recommendation2010
★★★★☆

オールマン・ブラザーズ・バンド風のニューオリンズのファンキーなジャムバンド
Juice Hey Buddy 〜 Live (2CD) \3,200tax in
普段 appleJam が扱うニューオリンズ・サウンドとは少し毛色が
違うのですが、その面白さで絶対喜んで頂けそうな手応えです。
オールマン・ブラザーズ風のバンド自体は全米にいくつかあるの
ですが、この Juice の場合はそれらのバンドとは根っこの部分が
違っていて、例えば長尺のギターソロが聴ける曲でもファンクが
基調、そうなんです、彼らはあくまでもファンクが根っこにあるバ
ンド。そこがとてもニューオリンズらしいところ。グレッグ役をジョー
・クラウンのオルガンが務めているのもみそ、全編が渋いです。

2005 USA New Orleans Juice DJR-0001 - Independent Music
★★★★

Dave Jordan - bass, lead vocals
Joe Krown - hammond organ, electric piano
Aron Lambert - drums, background vocals
Jamie Galloway - harmonica, vocals, percussion
Sam Hotchkiss - lead/rhythm guitar, background vocals
Special Guests:
Mark Van Allen - pedal steel guitar
Tom Fitzpatrick - saxophone
Patrick Smith - keyboards

フュージョン系ロック・ギターのChris Nolte と Jason Sellers のサックスにシビレます
Juice All Lit Up CD \2,850tax in
ヴォーカルが破鐘(ワレガネ)みたいな破壊力ある声を
しているせいか、バンド全体が鉄骨むき出しの建築途中
のビルディングみたいなインパクト有り。毎回一部メンバ
ーが入れ替わる忙しいバンドのようですが、今回特に目
を引いたのがゲスト参加しているビル・サマーズの名前。
共にカラフルなポリリズムを聴かせるサマーズとスキンク
スが一緒のトラックがないのが残念ですが、今回は特に
リズムに相当凝っているのが判る作風です。

2002 Louisiana Red Hot 1153
★★★★★

Jamie Galloway - harmonica, lead vocals #5, 12, background vocals, percussion
Dave Jordan - bass, lead vocals, background vocals
Aron Lambert - drums, percussion
Chris Nolte - guitars
Jason Sellers - saxophones
Special Guests:
Charlie Dennard - all organs, mellowtron #8
Anders Osborne - slide guitar #6, 8
Bill Summers - percussion #3, 5, 6
Michael Skinkus - percussion #1, 2, 4, 7-12
Mr. Smoker - lead vocals, percussion #10
Kevin O Day plays tambourine somewhere on this album!
Guest appearance by Miles Jordan

鉄骨系のファンク・ギターが大活躍する躍動感満点のオモシロ・ジャム・バンド
Juice Fortified CD \2,850tax in
チャカポコ系のクールなファンク・ギターが大活躍する
とってもイカシたバンド。とはいえ一体この中の誰がメイ
ンなのか特にはつかめないくらい集合体としての印象が
強烈です。このアルバムの制作年度は99年のようですが
今聴いてもめちゃめちゃフレッシュなテイストをしています。
自分がギター好きなせいか、70年代メンフィス・ソウル系の
味わいもするChris Muleが特に気に入りました。でもハー
モニカも含めて全員が文句なしゴキゲン!です。

1999 USA 1999 Dashiki Records
★★★★

Brett Boagni - rhythm guitar, vocals
Chris DeJohn - drums, percussion
Jamie Galloway - harmonica, percussion, vocals
Dave Jordan - bass, lead vocals
Chris Mule - lead guitar, vocals
Jason Robin - percussion
Special Guests:
Chaddy 1P.U.S. - vocals #3
DJ Davis - organ #5, 9
Brian Graber - trumpet, saxophones, flugelhorn
Keng - vocals #3
Mark Mullins - trombones
Dave Reis - clavinet, fender rhodes, wurlitzer, organ