appleJam特選 NewOrleansSounds
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New Orleans Club / /Jewel Jazz Club
今年度最高峰のヴォーカル・アルバム、歌がとてつもなく素晴らしい贈り物であることを改めて感じます
Davell Crawford My Gift to You CD (Out of Stock)
アイ・アム・クリオール・マンと歌うダヴェルのこの歌で私はやっとひとつスッキリすることが出来ました。やはりネイティヴな発音はカタカナで書く時はクリオールが正しいようです。人の名前でも正しくはアシュリーなのを、洋画の字幕でもしばしばアシュレーと訳していたりしますけど、とりあえず私は今後はクレオールではなくクリオールと書くよう習慣づけようと思いました。もとい、久々に聴くダヴェルは世界観がもの凄く拡大した感じで、例えばドナルド・ハリソン(as)と共演している#2.river/white socks & drawers での一種宇宙空間的な音作りや、ウルフマン・ワシントン(g)と共演している#3.juncko partner cud'in joe での70年代型R&Bに全身埋没している姿等、様々な切り口でシンガーとしてのダヴェルを存分に楽しむことが出来ます。加えてニコラス・ペイトン(tp)と共演している#11.stranger in my own homeで魅せる、懐かしのウイズ・ストリングス的なメランコリーなタッチのジャズバラードも絶品、初めて彼を耳にする人の二人に一人は女性ヴォーカルだと勘違いするというエピソードがとても説得力を持つ瞬間でもあります。個人的には#15.ode to louisiana の出だし部分でアルバム1枚分の感動を再び味わいました。全15曲をもの凄く丁寧に仕上げてあるのが特筆、このアルバム・タイトルが決して伊達ではなく、全身全霊を籠めた彼の魂を是非貴方も全身で受け止めてみて下さいね。
2013 USA Basin Street BSR-1402  bb's Recommendation2013
★★★★★

年輪を経たベテランシンガーかと思うようなヴォイスにシビレます
Davell Crawford Love Like Yours And Mine CD
(Out of Stock)
ニューオリンズで活動するシンガー&ピアニスト。若そうなのに、喉はいぶし銀のジャズ・バラード。一発目の「フライ・ミー・トゥ・ザ・ムーン」でいきなり痺れてしまいます。年季の入った熟女のヴォーカルという風情で、顔を見て無ければサビのきいた女性ヴォーカルと思ってしまうでしょう。アルバム全編、非常に格調の高いジャズ・バラード集となっていて、文句無しの超お薦めです。バーボンよりブランデーが似合いそうです。
1999 USA Bullsey Blues & Jazz 9606
★★★★★
(収録棚 CD15)

若手N.O.ファンクの有望株、それを音で証明したアルバム
Davell Crawford Born With The Funk CD (Out of Stock)

聴いてみるまでこんなにゴキゲンでお洒落なN.O.Funkしてるとは想像もつかなかったです。というのも先に4ビートのしっくなタッチのアルバムを聴いていたせいで、まさかという気持ちもありました。これからのN.O.はまさにこのダヴェルのような人が牽引していくのでしょう。活き活きとしていて気持ちよくハジけていて、スカッとするんです!歌も抜群に上手いし、ピアノも文句無し一級品でいうこと無し。文句なし超お薦め!
1999 USA Mradi Gras Records
★★★★

B3のファンキーものでは出色の一枚
Davell Crawford The B3 And Me CD
(Out of Stock)
ハモンドB3の暖かくヒューマンかつソウルフルなオルガンはハマると確かに病みつきになる魅力(魔力?)があります。この作品では、クラレンス・ジョンスンの非常にファンキーかつフリーキーなテナー・サックスとシャノン・パウエルのドラムというトリオによる100%ジャズ作品。クール&グルーヴィーなリズムに乗って地を這うようなB3サウンドがうねる様はシブイ!のひとことです。お薦め!
1998 USA Bullsey Blues & Jazz BB-9603
★★★★
(収録棚 CD15)

かつてP-Vineから国内盤も出ていた1stアルバム
Davell Crawford Let Them Talk CD
(Out of Stock)
今、めきめき売り出し中のダヴェルの1stアルバム。あとからこれを聴いて、「Born With The Funk」がもともとのスタイルだったというのが判りました。お得意さまの中には、このアルバムがきっかけで、ずぶずぶとニューオリンズにはまっていったという方が有ります。聴いて納得、非常に完成度も高く個性的なヴォイスとN.O.サウンドの魅力を満載したアレンジがかっこ良いです。お薦め!
1995 USA ROUNDER 2139
★★★★