appleJam特選 Blues'Treasure
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デイヴ・ライリー(Dave Rieley)
意気良し活きも良し!進行形ブルースだからこその生々しさが充満した作品
Dave Riley & Bob Corritore / Travelin' the Dirt Road CD \2,480tax in
01年のFedra盤で確実にその存在感を私たちに植え付けてくれたデイヴ・
ライリーの、これは実に久しい6年ぶりの新作が登場です。先の盤「Whisky,
Money & Woman」でもそのこってりした後口が何ともデルタらしいイレクトリ
ック・ブルースを披露していたのですが、今回組んだ相棒がまた強烈な個性
派戦士。自身ブルースハープ奏者でプロデューサーでもあり有名ブルース・
クラブのオーナーでもあるというボブ・コリトア。全曲秀逸な仕上がりですが
中でも特に#5.Let's Have Some Fun Tonight と #7.Voodoo Wooman,
VoodooManはコリトアのシカゴ風味とライリーのデルタ調とが小気味よく
融合していて特筆。ありがちスタイルで個性を光らせる点にも注目です。

2007 USA Blue Witch Records BWR-104
★★★★★

サム・カーをバックに、如何にものイレクトリック・デルタ・サウンドが嬉しい一枚
Dave Riley / Whisky,Money & Women CD \2,400tax in
デルタ・ブルース界の中堅、デイヴ・ライリーは当初はゴスペルのバンドに
居た人なのですが70年代からはブルースに転向、主にアーカンソー州の
ヘレナで活動しているようですが、バイザー・スミスのバンドでベースマン
としての活躍も知られるところです。このFEDORAから出たリーダー作では
ヴォーカルとギターに専念して、ベースは息子に弾かせています。ドラムに
サム・カーを迎えたそのサウンドは典型的なイレクトリック・デルタ・ブルース
ですが、意外なところではジョン・レノンのイマジンのカバーにゴスペルのス
ピリットを見ました。歌も上手いし味わいもあるしで文句無しのお薦め!

2001 USA FEDORA FCD-5028
★★★★

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