ディーコン・ジョン (Deacon John)
ニューオリンズを地場に結構長いキャリアを積んでいるシンガー&ギタリスト。Allen Toussint,Dr.John,Wardell Quezerque,Henry ButlerといったN.O.を代表するベテラン勢とさらに若手のDavell CrawfordやAmadee CastenellにさらにTeedy Boutte(トリシアの別名)といったもの凄いゲストがはせ参じた2003年盤は周囲の注目を一気に集めることになりました。2003年某月記

appleJam特選 Blues
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ディーコン 一世一代の勝負作は、同時公開の映画も絶対見たくなる会心の作
Deacon John Deacon John's Jump Blues CD \4,800
tax in
とにかく作りが半端でなく豪華で、凄い顔ぶれのゲストもさることながらそれぞれ
が目立つわけでなくあくまでディーコンを主役として構成しているのが勝因かと思
います。いずれも結構シックな感じの大人のムードを漂わせたジャンプ〜スイング
・チューンでもともとのジャンプ好きでなくともゾクゾクっとくると思います。彼として
は初挑戦のジャンプ路線みたいですがこのノリと楽しさはとてもそうは思えません。
一部にゲストのDr.JohnやTeedy Boutteが歌う曲もありますが、そのティーディの
歌うのがジャニスの愛唱歌でもあった"Piece of My Heart"なので二倍嬉しいで
す。ラストを飾るのはN.O.若手No.1のDavell Crawford(p)、他の数曲でも良い仕
事をしています。豪華でも派手さを押さえた仕上げがgood、渾身のお薦めです。

2003 USA VCC VET 0557
★★★★★
(収納棚CD12)

フェスでのオンステージならではの馬力と勢い、そのラフさで迫力が倍増!
Deacon John Live at the 1994 New Orleans Jazz Fest. CD (Out of Stock)

のっけから火を噴くスライドに仰け反りますが、もし貴方が先に
2003年盤の若干マイルドなディーコンを先に聴いてしまった方
だとこの迫力に驚かれるかも知れません。ここにはそれくらい
熱い音が充満しています。ディーコン本人だけでなくバンド全体
のエネルギーもかなり凄いです。特に中盤にある山場、#6.Talk
to Your Daughterから#7.Crossroad への流れはスライドギター
で聴くブルースの醍醐味が炸裂、ここで一端完全燃焼したあと
に登場する#8Sweet Little Angelのなんとハートを抉ることか。
ディーコンがシンガーとしても凄い奴だぞって感じる瞬間です。

1999 USA Red Bone Records RBR-L1994 - Independent Blues
★★★★

ディーコン 一世一代の勝負作は、同時公開の映画も絶対見たくなる会心の作
Deacon John Jump Blues DVD-Audio \4,800
tax in
このDVDはちょっと変わった構成になっていて、動く映像はボーナスっぽく入ってる
"Jumpin In The Morning"と、CDには未収録の"Any Day Now"の二曲のみ。最大
の売りはDVDオーディオ環境ならではの技術を駆使した、一種のスーパー・オーデ
ィオDVDとして、音を聴くためのDVDとなっています。メニューから通常にPlay もしく
はPlay Listを選択すると、固定画面にその曲のクレジットを表示しながら、ユーザー
が選択したオーディオモードで特別にハイクォリティなサウンドが楽しめます。その
オーディオモードには Analog 24track to 96khz/24bit と Aiternate 5.1 stage and
Ausience Cahnnel Mix、Stereo 48khz/24bit PCM mixes等が選べるようになって
います。他にフォトギャラリー、Notes等おまけも有り。収録曲はCDと全く同じ内容。

2003 USA AIX Records AIX-81004
★★★★★
(収納棚CD/DVD12)