ディキシー・ハミングバーズ (The Dixie Hummingbirds)
ゴスペル・カルテットのパイオニアとも言える彼らの息の長い活動は1930年代に始まり、このアルバムはその75周年を祝ったもの。通期で見ても代表作足りうる素晴らしい内容となっていますが特に目を引くのはレヴォン・ヘルムやガース・ハドソン、ドクター・ジョンといったゲストの顔ぶれもまた凄いです。活動後期にオリジナルメンバーを亡くし、一部メンバーは入れ替わってはいますがこの勢いでこれからも終わりのない活躍をして欲しいなと願っています。普段ゴスペルに馴染みのないひとでもこれなら一発で気に入って貰えそうなそんなサウンド、例えばホルムズ・ブラザーズ辺りがお好みの方なら迷わずゲットして下さいね。

近年のゴスペルものでは最高峰の一枚、多彩な共演者も新鮮な響きに一役
Dixie Hummingbirds / Diamond Jubilation \2,564 tax in
Rounder からも2003年に出ていたのですが、何故かそちらは扱えず
幸いにも今般NYの代理店経由でTreasure Recordsの盤を導入する
ことが出来ました。内容は早くからもう最高と伝わって来ていたとおり
もはや何も言葉を必要としないくらいの説得力、ひたすら感動します。
力強くも美しいハーモニーの連続攻撃にさらにレヴォンヘルムのドラム
ワークが絶妙の味わい、調和の中にもキラリと光る個性が滲みます。
冒頭で聴けるラリー・キャンベルのアコギとマンドリン、さらにガース・ハ
ドソンのアコーディオン、特に泣けるサポートです。素晴らしいです。

2003 USA Treasure Records TR-0302


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