ドゥエイン・ドプシー(Dwayne Dopsie)
ドゥエインはニューオリンズを基盤に活動する気鋭の若手ザディコマンで、非常にアグレッシヴな骨っぽいサウンドが特徴です。ステージでの彼を目撃した方の話では強烈に飛ばすタイプで、実際その勢いの良さはいずれのアルバムからも伺い知れます。一本筋の通った音、確信に満ちたパフォーマンスが特徴でそのストレートかつ硬派な音からは初めてザディコを聴く方から筋金入りのザディコ・ファンまで一様に手応えを感じていただけるものと思います。ザディコ・キングだったロッキン・ドプシーを父に持つ血統も彼のばく進のエネルギーの一要素かも知れないのですが、ほとんど自分自身のスキルで勝負しているようで、その吹っ切れ方が素晴らしいです。2001年某月記

appleJam特選Zydeco
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New Orleans Club /
いよいよ芳醇な円熟期に入ってきた気がするオンリーワンのロケット・ザディコ
Dwayne Dopsie & the Zydeco Hellraisers Been Good to You  CD (Out of Stock)
前作の大きな特徴だった包み込むようなマイルドなロケット・ザディコ・サウンドが今回も健在。メンバー的にはサックスとドラムが入れ替わりで新加入していますが本作ではその二人の活躍が特に印象的です。ギターのオブリがキュートな#5.Where Did My Baby Go? では中盤から後半にかけてサックスも絡んだ心地よいソロが展開。自然と足踏みしたくなる軽妙なシャッフル・チューン#7.I Want to Love You でもギターとサックスの冴えたソロに注目。短いスペースに心に残るフレーズを刻める名手です。ややスモーキーなドゥエインの歌とゆったりしたテンポのマッチングが最高、もの凄い破壊力を持っていた01年盤と04年盤の2枚と対比させるとまた格別の味わい。従来路線では#8.Sometime I Never Want You Come Back が断然カッコいい。
2012 USA Sound of New Orleans  bb's Recommendation2013
★★★★★

Dwayne Dopsie - accordion, vocal
Shelton Sonnier - guitar, vocal
Alex MacDonald - rubboard, vocal
Dion Pierre - bass
Kevin Minor - drums
Tom Fitzpatrick - tenor saxophone

2013年度新録!RareBluesClub 会員様限定盤
ザディコ界のVoodoo Child発見! これは楽しい!!
Dwayne Dopsie & The Zydeco Hellraisers Now It Begins (Out of Stock)
これには冒頭からがつ〜んという手応えを感じました。かなりのスピード感に存在感、知名度に関係なく良い物を見つけたときは類似穴倶楽部の出番です。迷わず選定タイトルにしました。骨っぽくてガッツがあって、しかもジミヘンの"Voodoo Chil"のカバーが最高にかっこよいのも印象的。かつてテックス・メックスのスティーヴ・ジョーダンもアコ界のジミヘンと称されていましたがこのドゥエインはもっと正統派でスティーヴのような変態ぶりはないようです。ジミー・ロジャースの"That'sAll Right"を"You Told Me"の方の名前でカバーしていますがこの快活なテンポ、なんかくせになりそうで一発で気に入りました。ロッキンドプシーJrの弟ですが、若いのに既に存在感があります。
2001 USA Self Released 品番無し
★★★★★

ニューオリンズの新進気鋭キポリ・ウッズのギターが全面参加!
結果ドゥエインのロケット・ザディコの燃焼効率が二乗倍になった手応え

Dwayne Dopsie & The Zydeco Hellraisers Dopsie Strikes CD \2,800(税抜)
アルバム全体を包むアグレッシヴかつホットなフィーリング、わざわざ Recorded Liveと明記しているのはスタジオで一発録りしたことを強調しているものと思います。ワン&オンリーという言葉は彼のためにあるのかと思うくらい、ドゥエインのアコーディオンはサウンド自体がユニーク、ハイピッチでハイテンションなザディコにとてもその音が似合う気がします。同じくらいユニークなギタリストKipori Woodsの参加がこのアルバムの個性をさらに際立たせた感じで、二人ともにこういったラフな作りが様になる人。実際のステージもきっとこうなんだと思わせる#6〜#8辺りの流れは圧巻の一言、是非とも爆音で聴いて下さいね。
2004 USA Self Released
★★★★★
(収録棚 CD14)

New Orleans Club
爆燃ロケット・ザディコ、飛び出しの勢いがいつもながら凄いです
Dwayne Dopsie & the Zydeco Hellraisers Up in Flames  CD (Out of Stock)
常のドゥエインだとごつい音圧でかつ破壊力満点のヴォルテージで迫るところが、今回は耳に優しい落ち着いたニュアンスの音で届くのが特徴。とはいえ曲そのものはいつも同様ターボ付きでかっ飛んでいく由、その点スタイルは絶対に変わらない、変えない人なんですね。例えば #3.Better Go Get It なんか、今からそれをゲットしに行くぜ!って感じのダッシュぶりがまさにダッシュ to 奪取のノリ。何やらダチ?に怒ってる感じのまくしたて、#6.Don't Listenに至っては聴いているだけでも舌を噛みそうなくらい速い。ラブボードのアレックス、よく腕がつらないなと感心しつつ、ドゥエインのは毎回DVDで観たいなと思わせてくれます。
2009 USA Sound of New Orleans  bb's Recommendation2010
★★★★☆

Dwayne Dopsie - accordion, vocals
Alex MacDonald - rubboard, bg vox
Shelton Sonnier - guitar, bg vox
Dion Pierre - bass
Calvin Sam - drums
Carl Landry - sax

Rockland,Maineにて収録の、火を噴くロケット・ザディコ・ライヴDVD第二弾!
Dwayne Dopsie & the Zydeco Hellraisers S/T  DVD-R (Out of Stock)
前作のDVDでは内容のすさまじさとは逆に、やや単調なカメラアングルが惜しい点でもありました。恐らくはドゥエイン自身もそれを反省したのか、同じ自主制作DVDでも今回の映像が与える印象は格段にグレードアップしています。但し工業製品としては今回もチープな仕上げが残念、中身が優れているだけに何とかもう少し予算をかけて売り物らしい製品にして欲しいと心から願う次第。それはともかく、満員のでかい野外ステージでお日様の下で演った今回のロケット・ザディコ、漲るエネルギーも全開なら聴衆のノリも申し分なしの爆裂級。分厚い音にも大満足します。
2007 USA Self Released 日本製の機器で通常に再生可能な商品です。
★★★★★

豪快に飛ばしまくるザディコ、まさに火を噴くロケット・アコーディオン!
Dwayne Dopsie & the Zydeco Hellraisers
Live On Bourbon Street
DVD-R
(Out of Stock)
ドゥエインにDVDが出ている!あれをなんとかしてくれ!!というご依頼にお応えしての導入です。手配直後に現地ニューオリンズを襲ったハリケーン「カトリーナ」の被害によって一時は完全に活動を停止した街ニューオリンズから復興を告げる第一便の入荷で入ってきました。ステージ開始の瞬間からマックス・ヴォルテージでガンガン飛ばすドゥエイン、たっぷり一時間のライヴは終始圧巻の音圧で迫ります。今日から私は彼をロケット・アコーディオン男と呼ぶことにします。凄すぎ!
2005 USA Dwayne Dopsie Self Released
★★★★
日本製の機器で通常に再生可能な商品です。

Dwayne Dopsie - vocal & accordion
Jason Howard - guitar
Thomas Knapp - bass
Greg Gordon - drums
Alex McDonald - scrub board

ラフ&タフだけではなくなってきた、そこに優しさも加味された感じの仕上がりです
Dwayne Dopsie & The Zydeco Hellraisers Traveling Man CD (Out of Stock)
ニューオリンズ産のザディコで決定的な存在感と気迫を感じさせてくれるのがこのドゥエイン。過去の作品はいずれもそのぶっちぎりのスピード感と音圧で聴く者を圧倒してきました。今回明らかに変化の兆しを感じたことの一つがその音圧が幾分かソフトになったこと。剛鉄製のザディコが曲によってはウール100%のザディコになった感じです。とはいえ全体を貫くコアの部分ではそう大きな変化はありません。#7.「オレの名前はハリケーン」が特に個人的なお気に入り。サックスとギターのソロが実に効果的、リフ自体もキャッチーでとても良くできた曲だと思います。
2006 USA Soud Of New Orleans SONO-1069
★★★★★

アコーディオンがまさに殺人兵器と化す瞬間、もの凄いパワーです
Dwayne Dopsie & The Zydeco Hellraisers Jazz Fest 2001 CD-R (Out of Stock)
聴いてるだけでへとへとになりそうなこのパワー!特にデビュー作でも
かっ飛ばしていた"Voodoo Child"はライヴでさらに圧巻の一言。簡易的
な機材で録音したらしく、再生時にアンプでBassをMAXまで補強しないと
その迫力を体感出来ないのですがステージ上で彼が発散していたエネ
ルギーは余さずキャッチされています。2001年のN.O.ジャズフェスからの
収録で全10曲、52分。ギターはその音の太さからキポリ・ウッズかと思い
ますが当時はジェイソン・ハワードだったような気も??して判断が付か
ないものの、このギターもバンドに大いに貢献しています。しびれます!

2004 USA Self Released
★★★★

Old Package of "Now It Begins" (Out of Stock)
こちらのジャケットのものは既に完売しています。
現在は上記、新ジャケットにて販売中です。




豪快に飛ばしまくるザディコ、まさに火を噴くロケット・アコーディオン!
Dwayne Dopsie & the Zydeco Hellraisers Live On Bourbon Street DVD-R (Out of Stock)
ドゥエインにDVDが出ている!あれをなんとかしてくれ!!というご依頼にお応えしての導入です。手配直後に現地ニューオリンズを襲ったハリケーン「カトリーナ」の被害によって一時は完全に活動を停止した街ニューオリンズから復興を告げる第一便の入荷で入ってきました。ステージ開始の瞬間からマックス・ヴォルテージでガンガン飛ばすドゥエイン、たっぷり一時間のライヴは終始圧巻の音圧で迫ります。今日から私は彼をロケット・アコーディオン男と呼ぶことにします。凄すぎ!
2005 USA Dwayne Dopsie Self Released
★★★★
日本製の機器で通常に再生可能な商品です。

Dwayne Dopsie - vocal & accordion
Jason Howard - guitar
Thomas Knapp - bass
Greg Gordon - drums
Alex McDonald - scrub board