アール・ゲインズ(Earl Gaines)

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メンフィス・ソウルの香りとハートフルな暖かさ、そしてダイナミズムがもう最高!
Earl Gaines Nothin' but the Blues CD \3,200tax in
大変に素晴らしいシンガーとしてコアなソウルファンからは高く評価される一方、不遇の
時代が長く続いたアンラッキーな人。1935年アラバマ州デケイターに生まれナッシュヴィル
のハイ・トッパーズのシンガーとしての経歴が最も知られるところ。生活のため時にはドラム
奏者、時には長距離トラックの運転手としても活躍、最近は比較的コンスタントにソロ作を
出している模様で、70才を過ぎてようやくふさわしい人気が追従してきたものと思います。
ダウンホーム度100%のブルース#1.24Hours a Dayや#3.Meat and Potatos Man と、これ
以上ない極上サザン#2.Let's Call A Truce、そしてうねりのあるバラード#9Nothin' But
Party Blues
と、全体のバランスも絶妙の配分。個人的なベスト・トラックは#4.Let the Past
Be Past
、このグルーヴ感がたまりません。2008年度のthe Best of RBC候補として
当店の今期の活動の中でもこれが決定的な作品となりそうな気がしています。

2008 USA ECKO (Memphis Independent Soul)   bb's Recommendation 2008
★★★★★

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