エディー・ボー (Eddie Bo)
とにかく力こぶ付きで絶賛したいのがこのエディー・ボー。何故そう力んでるかというとそれは単純な理由から。聴いてるだけでこれだけhappyな気分にしてくれる人ってそうはいないと思うのです。〜〜とまさに全力でお薦めしていたのが、当店が当初静岡県浜松市田町の交差点を見下ろすロケーションのあの雑居ビルに出店した1990年頃のこと。当時はそれまで10年来直輸入通販でお客として仲良くしていた旧ラウンダー・レコードが(今は全く別のスタッフが運営していて取引も無くなっています)私の出店を祝ってくれて、なかんずくスタッフ自身もお気に入りのアーティストはがんがんポスターも一緒に送ってくれるという感じでコーナーも俄然迫力がありました(笑)。現在の当店は通販の専門店になっていますが、しかしやはりエディー・ボーを、特にこの時期のボーを聴くと全身の血が沸騰します。一瞬で自分も若返る、この感覚判りますよね?

appleJam特選 NewOrleans'Treasure
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/New Orleans Club 2015年度対象会員様限定
27年ぶりの復刻、リックのボーがコンプリート・シングルス+αの全22曲で登場しました
Eddie Bo Baby I'm Wise CD \2,990(税抜)
何と、過去にラウンダーから出た後にずっと廃盤になっていたエディー・ボーのリック録音1959-1962の、しかもコンプリート盤がUK ACEから復刻になりました。懐かしくて、自分がそのラウンダー盤に書いた当時のコメントをそのままここに転載します。〜〜とにかく力こぶ付きで絶賛したいのがこのエディー・ボー。何故そう力んでるかというとそれは単純な理由から。聴いてるだけでこれだけhappyな気分にしてくれる人ってそうはいないと思うのです。このアルバムはRic Records時代の1959-1962年の総まとめですが、いずれもわくわくする曲ばかりで、Very Goodです。特にヴィンテージ物がお好きな方はお見逃しなく!今日はこれ聴いてまたSo Happy!って感じ、これがいいのですぅ。〜〜以上は1988年盤のCDに1999頃書いた文章ですがその印象は今も不変です。そのラウンダー盤は今や高額なプレミアプライスになっていたのでこれは本当に嬉しい復刻です。これを機に、2001年リリースで今はやはり廃盤になっているボー注目の2作品を同様に類似穴倶楽部とNOC会員様に連続で蔵出しリバイバル選盤したいと思います。お楽しみに♪

/New Orleans Club
新型どろどろ血発見、BO型 熱血パーティーミュージックの真相!なんちゃって
Eddie Bo We Come to Party
CD\3,000(税抜)
ホーン三管入りの豪華編成によるこれでもかというくらいのゆるゆるファンク・チューンに涙がこみ上げてきます。改めてボーに惚れ直す一作ですが、インストものでは特に#7が圧巻。ドナルド・ラムジーの至ってシンプルなベースの反復フレーズ、それだけでマットに沈む出来。繰り返しになりますがこれは最強のゆるゆるファンク作品です!
2001 USA BO-SOUND
★★★★★

/New Orleans Club
根っからハッピーなボー・ミュージックの、これが真髄という1枚
Eddie Bo Nine Yards of Funk CD
\3,000(税抜)
派手さで突出しているWe Come〜とは対極にある感じの音作りで、本来のボーのテイストはこっちがほんとなのかも。ヴィンテージ期のN.O.ファンクが好きな方ならそれはなおさらと思います。とはいえ底抜けに楽しいゆるゆるファンクの魅力は本作にもしっかり。同時入荷だったのでどっちか1枚だけ購入という方はかなり迷うかも。お店的にはこのコインの裏表みたいな2枚をガッツで購入して頂いた方が理解が早いと感じます。
1998? USA EJBO-999
★★★★★

BluesClub
針を下ろした瞬間、って表現が思わず出る瞬間、一発でシャキッとさせてくれる凄ホンモノの歌
Eddie Bo and Friends   CD-R \2,850(税抜)
2009年5月18日に78才でこの世を去った偉大なるエディ・ボーの、これは90年当時恐らくは自選で出たベスト・フレンズとの録音を集めたベストセレクション。ボー自身がしたためたライナーによるとここでのリズム隊はかつてのW.マルサリス・バンドからハーリン・ライリー(ds)、と他にクリス・セベリン(b)、カール・ルブラン(g)という布陣。ゲストはボー・ドリスとジョニー・アダムスとアール・キングが確認出来ますが、ラスト #12.Teach Meの女性シンガーはデータ不詳。私の耳にはアーマ・トーマスに聞こえるのですが果たして?個人的なホットスポットは#6.Bring It On Homeで、特に後半のヴォーカル合戦、ジョニー・アダムスにはとりわけ電撃百万ボルトって感じで全身感電しまくりです。1990年盤の2011年度CD-R盤復刻。
USA Independent
★★★★☆
収録棚新譜CD3

自然発生した成分で一杯、根っからハッピーな音
Eddie Bo Check Mr.Popeye (Out of Stock)
とにかく力こぶ付きで絶賛したいのがこのエディー・ボー。何故そう力んでるかというとそれは単純な理由から。聴いてるだけでこれだけhappyな気分にしてくれる人ってそうはいないと思うのです。このアルバムはRic Records時代の1959-1962年の総まとめですが、いずれもわくわくする曲ばかりで、Very Goodです。特にヴィンテージ物がお好きな方はお見逃しなく!今日はこれ聴いてまたSo Happy!って感じ、これがいいのですぅ。
1988 USA ROUNDER 11661 2077
★★★★★