appleJam FunkyBluesWoman

ご注文方法
 / top page   このページは税抜表示です。
 
下記コメント中に茶色のリンクがある場合、対象の曲を試聴可能です。

BluesWomenClub
イーデン・ブレント
テネシー調からミシシッピー〜ニューオリンズ・テイストまで幅広いスタイルはさすが長年クラブギグで鍛え上げてきた人らしい
Eden Brent Jigsaw Heart CD \2,400(税抜)
実力派のSSW系ギタリストで名プロデューサーでもあるColin Linden 制作による注目の新作。録音場所も伝説のナッシュビルRCAスタジオと言うことで実にマニア心をくすぐるアルバムでもあります。当店では過去にコリン・リンデンのアルバムをクラブ展開しているので、7大クラブ会員のお客様の中には既にお馴染みの方も多いと思います。彼自身の作品もまたドブロを中心にしたシブイ玄人好みの作風でしたが、イーデンの本作でもやはりテネシー調のぐっとくるブルース・チューン #9.Tendin' to a Broken Heart や #11.Get the Hell Out of Dodgeにリンデンの影を見る気がします。個人的にはナッシュビル・テイストのAORチューン#6.the Last Timeにほのかにイーデンの素顔を見る気分、このハスキーさはこれからも彼女の武器の一つになりそう。キャリア的にはもう大ベテランのイーデン、いつか多彩なゲストを迎えた豪華絢爛な作品も期待したいです。
2014  輸入盤国内仕様 BSMF-2392 
★★★★

BluesWomenClub
黒人ではケイティ、白人ではマーシャ、そんな彼女達に続く人が目立っていないピアノ・ブルース・ウーマンの世界に有望なベテラン新人が登場しました
Eden Brent Ain't Got No Trouble CD (Out of Stock)
今世紀に入って最も人口が増加した「女子」シーンにはリケ女とギター女子とカメラ女子があるとかないとか。そんな中で一向に増えていない気がするのがマーシャやケイティ以降の世代のピアノ・ブルース・ウーマンです。本作のこのイーデンはそういう意味でも大変貴重な存在、黒っぽいヴォーカルと歯切れ良いサウンドは多くの人の琴線をくすぐること間違い無しです。活動は84年からクラブギグを開始、アルバムも自主制作を含めて過去に既に2作品あるとのこと。#1.Someone to Love でのマーシャっぽい路線が印象的な中、#4.Later than You think のレトロっぽさも個性に感じます。加えてバラードもブギーもOKと、さすがロードで鍛えた人らしい展開です。
2010
★★★★