appleJam特選 Blues
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BluesClub 2017
新プロジェクトが始動した様子のビショップ、加えてハーモニカのビッグ・ゲスト×3が光ります
Elvin Bishop
Big Fun Trio CD \2,480
+
2017年のフジロックの他に単独の東京&大阪公演も決定しているビショップの、ハーモニカの大物ゲスト3人を迎えた大変な力作。キム・ウィルソン、リック・エストリン、チャーリー・マッセルホワイトがそれぞれ一曲ずつに参加がまず大注目の中、このビッグ・ファン・トリオと名乗った新編成バンドそれ自体が彼のニュー・プロジェクトの模様です。60年代にポール・バターフィールド・バンドで一緒に活躍したマイク・ブルームフィールドが夭逝の天才だとすればビショップはまさに世紀をまたぐ大職人といえるかも知れません。キャプリコーン移籍後の、アメリカン・ルーツ音楽を徹底して愛してきたその姿勢は今も多くのアーティスト達からの敬愛を一心に集めている感が大。既発のライヴDVDを見てもとにかく楽しいの一言で、本作にももちろんそのスピリットが充満しています。
2017 輸入盤 USA Alligator
★★★★☆

アリゲーターのオフィシャル・サイトの本作品紹介ページで全曲を試聴することが出来ます。
http://www.alligator.com/albums/Elvin-Bishops-Big-Fun-Trio/

BluesClub
豪華客船ライヴCDと並ぶ、傑出した演奏内容が光る最高グレードのコンサートDVD
Elvin Bishop's Raisin' Hell Reviue
Live in Concert-That's My Thing DVD (Out of Stock)

ハジケるほど元気なビショップのアメリカン・ルーツ・サウンドはヴィヴィッドなオレンジ色の陽光と暖かな風の吹くカリフォルニア州が良く似合う。このDVDはまさにそんなカリフォルニア州レッドウッド・シティ・クラブ・フォックスにて収録された抜群にゴ・キ・ゲ・ンなステージを収めた永久保存版的決定盤DVDです。収録の、96分 全18曲すべてが大充実。当日はソールドアウトだったという満員の観衆総立ちのフロアに降りて、最前列の客が手を伸ばす中たっぷりと至近距離で演奏するビショップの何と生々しい迫力の映像であることか。かくいう私も新宿パークタワーやシカゴのブルースクラブで、何度も演奏者が真ん前に来て膝立ちで演奏していってくれた経験があるので、こういう映像を見ると一瞬で血はたぎり全身総毛立つのであります。映像を見ると直ぐにお感じになると思いますがバンド・メンバーの豪勢さとそのチームワークは筆舌に尽くしがたく、近年観たブルース系ライヴ映像では文句なし今世紀最高峰の内容です。ビショップ自身、今こそが人生最大の旬だと感じているに違いない、そんな生き生きとした表情も含めてよくぞこれだけの映像、演奏をキャッチしてくれたと制作者に感謝したい気持ちです。
2012 輸入盤  bb's Recommendation2012
★★★★★

BluesClub /Americana Club 
この日は客席もステージも等しくヴォルテージがレッドゾーンに振り切れたままの豪華客船上ライヴ盤
Elvin Bishop's Raisin' Hell Reviue
Live on the Legendary Rhythm & Blues Cruise CD \2,400
+
最初に本作の音を聴いたとき、格段のそのハジケ具合が普通のライヴ盤とは比較にならないと感じていたらそれもそのはず。この日の客席に居る誰もが恐らくは一大決心を要するくらいの大枚を叩いて集結した豪華客船での船上ライヴ。メチャメチャ張り切っているそんなエルヴィンをサポートしているのがデルタグルーヴ仲間のKid Andersen や Finis Tasby達。出端の熱血スライドだけで仰け反ってしまう #2.Whole Lotta Lovin は耳が黒人ブルースを聴く耳になってしまう瞬間。エルヴィンとキッドのソロ・バトルも白熱で、まさに客を乗せてなんぼのエンターテイナーの本領発揮です。同じバターフィールドのバンド出身でもストイックにひたすら内を向いてしまったM.ブルームフィールドと、客を楽しませることに主眼を置くE..ビショップのそのスタイルの差を歴然と感じる瞬間です。私の場合は少年時代からブルームフィールドにディープにはまりましたけど、今此処へ来てエルヴィン的なブルースとの付き合い方が凄く気に入ってます。#7.Rock My Soulではギターもコーラスもここにあるすべてがあのフラワー時代、60年代ウェストコースト・カルチャーのごった煮と言えます。
2011 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2220
★★★★☆
(収納棚CD5)

BluesClub
まさにブルース金太郎飴、何処を切っても同じ顔が出てくるところが凄い。
愛器ES-345を指さすのは実はそれが彼のお気に入り"Red Dog"そのものだから
Elvin Bishop Red Dog Speaks CD \2,400+
実際にはとても幅広くアメリカン・ルーツ音楽をプレイしているエルヴィン・ビショップですが、聴いた後に残る印象がいつも同じになる人。私の場合はそれを前作でのコメントの如く〜ビショップ流儀の不滅のブルース魂が常に遺憾なく発揮されているからと感じていましたが、今作でライナーを担当された野木央氏もやはり何を弾いてもブルースにしか聞こえないタイプだと称されています。我流を貫いて40年以上を凌いできたことを讃えるメッセージには激しく共感した次第です。とはいえ1枚のアルバムを飽きさせないセンスとアイデアも勿論で、今作のハイライトの一つと言えそうな#5.Many Rivers to Crossではハイトーン・ヴォイスのジョン・ネメスに歌を任せることで特に光らせています。ブルース・チューンでもザディコに変換してちょい捻り#6.Blues Cluiseと、とにかく彼の場合は常に次やりたいことのアイデアが尽きない人なのダ。今回もまたそんなエネルギーが充満した秀作、ずっと若いままなのが凄い!
2010 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2098
★★★★☆
(収納棚CD5)

主要ゲスト
John Nemeth,Tommy Castro,Ronnie Baker Brooks,Backwheat Zydeco,Kid Andersen and more!

誰と組もうとビショップは常にビショップという姿、自身が最も強者であることを証明しています
Elvin Bishop the Blues Rolls On CD \2,100+
古い話、69年のアル・クーパー&マイク・ブルームフィールド「フィルモアの奇蹟」での、フィーリング一発でエモーショナルにブルースを弾き倒す彼のイメージが今でも色濃く脳裏に転写されています。後にも先にも延々とスローブルースを弾き倒すビショップをキャッチした録音は多分それ一曲だけだと思うのですが、元々はタルサ生まれのビショップ、後のキャプリコーンから放ったアメリカン・ルーツ・ロッカーとしての姿の方が恐らくネイティヴな彼の姿かと。とはいえビショップ流儀の不滅のブルース魂はここでも遺憾なく発揮されている感じ。グレートなゲストを多数迎えた作品においても、最も熱く一発で彼と判るギターで迫ります。#7.Balck GalはAndre Thierry のアコーディオンとの共演!いつもながらBSMF盤は解説がお役立ちかつ読み応えがあっていいですね。
2008 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2098   bb's Recommendation 2008
★★★★☆
(収納棚CD5)

主要ゲスト
B.B.King,Ronnie Baker Brooks,Derek Trucks,Kim Wilson,James Cotton,George Thorogood,John Nemeth.and more!

カスタマーレビュー
やはり人間年齢ではない何か違うものからエネルギ−を得てるのだ!と確認できる作品です。「マイクもポ−ルも早死にしたけどオレはまだまだだよ!」って言いたげな裏ジャケの笑顔。白岩氏イチ押しの#7はもちろん#4はコンポ−ザ−としても高く評価できます。エルモアジェ−ムス、ロバ−トジョンソン然り長生きなんてカッコ悪いぜブル−スマンは。いやいやこんなふうに生きていけるなら長生きも悪くない。歳を取るのを待ってるような会社の団塊オヤジ、少しは見習え!渇!で      
北海道札幌市 澁澤輝行様
★★★★★