appleJam特選 Blues
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新録!RareBluesClub
アーニー・ヴィンセント
エクセロ・サウンドを進行形で聴く気分、時計が止まった感じに開放感が満点
Ernie Vincent Presents Louisiana Magic CD \3,000tax in
前作で超ディープなお客様からも、完璧にヤラレました♪ というご感想を
頂いたアーニー・ヴィンセントが今回も決して期待を裏切らない濃くてまろ
やかなアルバムを放ってきました。今回は前回と同じメンバーにさらにトロ
ーンボーンを加えた三管編成でより厚みのあるバンドサウンドが気分爽快。
アーニー自身は至ってリラックスしたパフォーマンスで、当初よりそんな気は
していましたが#9.Swamp Daddy にも現れる気持ちよいこのゆるさは彼が
典型的なルイジアナ・ベースのブルースマンであることを印象づけています。
インストチューンの#10.We Do Funk が隅に置けない魅力を放つ中、#3.
Everyday I Have the Blues の軽いジャブも意外と効くのを実感する次第。

2012 USA Kolab Records
★★★★☆

Ernie Vincent - guitar, vocals
Eric Heigle - drums
Josh Reppel - bass
Phil Breen - keys
Kyle Cripps - keys
James Martin - saxophone
Mike Kobrin - trumpet
Ian Smith - Trombone

新録!RareBluesClub
音質は宅録並ながらもその中身はすこぶる濃くて熱い弩級のオリジナル・ブルースが炸裂!
Ernie Vincent & the Top Notes Party on the Bayou Live at d.b.a. CD (Out of Stock)
これを聴いたらもう言葉は不要。私の場合はまず#3.Jealosy から#4.Blues Funk
の部分で一回昇天、う〜ん何とシアワセな気分になることか。今作では特に強烈に
魅力的なサックスとトランペットが随伴していて、それがまた半端でなく超ハッピー。
このアーニーと前作のアーニーが同じ人だというのは知識脳的には判っても音楽脳
の方が俄には納得しない状況で、それなんかがやっぱりシンプルだけど超ディープな
ブルースの世界だからこその現象だと感じます。何の予備知識もなく旅で行ったニ
ューオリンズの街でいきなり生で観てしまったら、きっと生涯忘れない劇的な印象
を彼は残すに違いなく、こうやって居ながらにしてCDで簡単に彼を聴くことが出来
る幸運を改めて噛みしめています。今年度MAXに最高峰な進行形ブルース!

2010 USA Rollo Records    bb's Recommendation2010
★★★★★

Ernie Vincent - guitar, vocals
Eric Heigle - drums
Josh Reppel - bass
Phil Breen - keys
James Martin - saxophone
Mike Kobrin - trumpet

新録!RareBluesClub
弾き語り + ハーモニカ奏者というシンプルな編成の中に見るブルースの原型
Ernie Vincent Bayou Road Blues CD (Out of Stock)
タンバリンが加わった曲等 2曲を除いてあとは全曲弾き語りに
生ハープが寄り添う形で加わっただけの吹き込み。そのような
シンプルな編成にも関わらずそのことに気づくまでに時間がか
かった事実からも意外と耳に届く音は分厚い。実際には無い
ドラムやベースの音が一緒に聞こえている感覚がこの人の凄
いところでもあります。サングラスの濃さやその表情から盲目
のシンガーかと思いつつ、歌に籠める魂の濃さ・深さが半端で
はありません。ハーモニカのタイトな伴奏も光る作品で、その
辺りは#4.King Bee を例にとっても伝わると思います。

2009 USA Montegut Street Records
★★★★

Ernie Vincent - guitar, vocals
Andrew Duhon - harmonica
Big Chief Mon Boudreaux - tambourine #5
West Bank Mike - electric guitar #10