フランク・ゴールドワッサー (ex.フランク・ゴールド & ex.パリス・スリム) Frank Goldwasser -- ex.Frank Gold-- ex.Paris Slim
パリス・スリムとしても知られる、フランス、パリ出身のギターの名手。様々なスタイルのブルースを自らの色に染めてパフォーマンスするのが真骨頂で、ミュージシャン'ズ・ミュージシャンとしての信頼も熱く過去何度もブルースシーンの重要アーティスト達とコラボした作品を残しています。中でもR.J.ミッショと組んだスーパートリオ、Down
Home Super Trio を始め西海岸ブルースの牙城デルタグルーヴの最強ユニットthe Mannish Boysでの仕事ぶりはまさに全世界の絶賛を浴びています。2011年には新たにスライド・ギターに特化したゴキゲンなアルバム「スライドの君主達」を発表、巷のギターキッズを根こそぎ熱くさせたのも記憶に新しいですが、今般9年ぶりとなるソロ名義のアルバムを発表、ちょっぴり老け顔になったのに驚くものの中身の音は抜群に冴えまくっています♪
以上、2000年某月〜2012年9月追記
appleJam特選 SlideGuitar
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| BluesClub フランク・ゴールドワッサー クロスファイアする必殺のギター三銃士、というかフランクはさしずめ逆ダルタニアンか Frank Goldwasser Can't Raise Me! CD \2,500tax in ミュージシャンの中には自身の名前をちょくちょく変える人がいますけど、彼もまたそんな中の一人のよう。当店的には98年盤でのパリス・スリム としてのイメージが強烈ですが、改名後に出した2003年盤も当時ギター ファンから絶賛のメールやTELを沢山頂戴した作品なのできっと当店には 半々くらいでどちらの名前にも親しみを感じているお客様が多そうですが。 btw、前作で三人のスライド・ギタリストがクロスファイアしていた重量級の アルバム、サルタンズ〜でのメンバーがほとんどここにも居る関係で耳 には同ユニットの2作目に聞こえる気もします。#3.Chicago Blues Festival はもし同フェスが彼ら三人をゲストに呼んだらステージのど頭で きっと演奏するに違いないゴキゲンなシャッフル・インスト。同じ シャッフルでもこちらはより攻撃的なテキサス・スタイルになる #7.Baby I Ain't from Texasも最高のノリ♪ 個人的には超シンプルな #8.Dumb and Dangerousが一番効きました! 2012 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2308 ★★★★★ |
| BluesClub Frank Glod、Big Monti Amundson、Henry Cooper クロスファイアする三者のスライド・プレイ、パリス・スリムらしいこだわりの一作! Sultans of Slide Lightning Strikes CD (Out of Stock) 当初から異才のイメージを強く放ってきた彼ですが、自身のMountain Top盤やゲスト参加のFedra盤で沢山のお客様からこの人は凄い!という絶賛を頂いた 日から早10年余。本作から名前をフランク・ゴールドに改名、今回はトリプル・ ギターでスライドに特化した極めて濃い作りのアルバムに仕上がっています。 かつて70年代に似たタイトルのスライドギター・アルバムが世に出たのに引っ かけているのか、あるいはイスラム世界の君主の称号であるこのスルターン というワードに妖しくも特別な魔力を感じたのか、それはともかく様々なタイプ の曲がある中、タール系の粘りを放つ#8.Stumptoun Slither と濃縮系のギタ ートーンが心地よい#13.Going Upstairs を特に私は繰り返し聴き入ってます。 2011 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2221 ★★★★☆ |
| 体感温度1200℃はありそうなマグマ状のダウンホーム・ブルースが炸裂 Down Home Super Trio / In The House CD \2,580tax in R.J. Mischo-Richard Innes-Frank Goldwasser 文字通りのこのスーパートリオ、もしかしたら欧州ツアーのための一時的な編成だったのかも?知れませんが、これを聴いたら最後これからもずっとこの三人で 活動して欲しいと願いたくなります。フランクの程良くダーティに歪んだギターが、 豪快なまでに熱いミッショのアンプリファイアド・ハープと最高のコンビネーション を生んでいます。歌は二人がアルバム半々に担当、ギターが全面に出る曲、ハ ープが全面に出る曲と、構成もメリハリが利いていて全曲が聴き所だらけ。いつ も思うのですが米国内のブルースフェスで収録したのより凄い盤がゴロゴロして いるのが欧州ツアーものの特徴、これもまさにそんな中の一枚で、日本のみな らず全米のブルースファンも入手のために奔走するのは間違いなさそうです。 2004 German CrossCut CCD-11081 - Independent ★★★★☆ (収納棚CD7) |
| +2曲で新装再発なった Bluju。まさに近代のブルース史に残る名盤! 飽くことを知らない音、聞き込めば聞き込むほど病みつきになります Frank Goldwasser Bluju+2 CD \2,500tax in これほどまでに丹念に入念に作り込んだアルバムは実際に希。凝っているという表現よりかは気持ちが隅々まで行き渡ってい ると言うべきで、いずれの曲にもはっきりとしたこだわりを感じ 取ることが出来ます。長い時間暖めてきたアイデアをここに投入 しているのは確かで、特筆はKirk Frecherが6曲で参加、この組 み合わせはたまりません。とにかくフランクがギタリストであるとい う以上にクリエイターとしてもずば抜けた閃きをしていることの実感 を覚えます。全ブルースファン、ギターファンがぞっこんの一枚! 2007 USA Delta Groove DGOCD-114 ★★★★★ (収納棚CD7) |
| 飽くことを知らない音、聞き込めば聞き込むほど病みつきになります Frank Goldwasser Bluju CD \2,500tax in これほどまでに丹念に入念に作られたアルバムは久しぶりです。凝っているという表現よりは気持ちが隅々まで行き渡っているとい う感じに近いでしょうか。いずれの曲にもはっきりしたこだわりが感 じ取れることから、長い時間彼が暖めてきたアイデアをここに投入 しているのは確かだと思います。今回はKirk Frecherが6曲で参加、 この組み合わせはたまりません。とにかくフランクがギタリストであ るという以上にクリエイターとしてもずば抜けた閃きをしているのが 実感出来ます。全曲色がはっきりしていてぞっこん惚れました。 2003 USA Delta Groove DG-31768 ★★★★★ (収納棚CD7) |
| 飽くことを知らない音、聞き込めば聞き込むほど病みつきになります Frank Goldwasser Bluju CD (Out of Stock) これほどまでに丹念に入念に作られたアルバムは久しぶりです。凝っているという表現よりは気持ちが隅々まで行き渡っているとい う感じに近いでしょうか。いずれの曲にもはっきりしたこだわりが感 じ取れることから、長い時間彼が暖めてきたアイデアをここに投入 しているのは確かだと思います。今回はKirk Frecherが6曲で参加、 この組み合わせはたまりません。とにかくフランクがギタリストであ るという以上にクリエイターとしてもずば抜けた閃きをしているのが 実感出来ます。全曲色がはっきりしていてぞっこん惚れました。 2003 German 2003 CrossCut CCD-11077 ★★★★★ |
| 彼こそまさにギター職人、あらゆる技術と芸に秀でた男 Paris Slim Bleedin' Heart CD \2,397tax in
ジョニー・エイスのベースとジョン・ヘインズのドラムとのスリーピースを基本ユニットに曲によってジョー・ルイス・ウォーカのスライドやサニー・ローデスのギター、数人のホーン セクションも加わって結構分厚い音づくりになっています。全編良く歌うギターは絶品、歌 も上手い方なので普段白人アレルギーの方でもそれほど気にならないと思います。なに よりギターがほんとに気持ちよく鳴らしています。技術的にもピカイチ。聴いとかないと損 するってやつです。私が初めてパリス・スリムを聴いたのは2001年にFEDORAから出た Iceman Robinsonのアルバム"I've been Never Loved"での2ndギタリストとしてのプレイ でしたけど、そのシュアーな仕事ぶりが印象に残っていたところに、あとからこのアルバム を聴いたものですから余計にくっきりと彼の顔が見えてきました。存在感充分です。 1998 USA Globe Records / Mountain Top GLO-018 ★★★★☆ (収納棚CD7) |