フレイト・ホッパーズ (The Freight Hoppers)
appleJamが浜松市田町で店舗展開していた際の事、そのお店を出店した翌年、私と三人揃うとブラインドハーテッド・ブラザーズになってしまうという親友あめいぬさんとスケアクロウさんがはるばる浜松まで来てくれました。駅前のスペースで三人で弾き語りをしていたら、そこへ突然在日のアメリカ青年が飛び入り参加して、そのアメリカ青年がこの Freight Hoppers のメンバーの親友だったというなんとも地球は狭いという顛末。彼らの人気の秘密は、ネイティブ・ケンタッキーを含む若者たちが1920〜30年代のオールドタイム・ミュージックを無添加で活き活きとやってる点、もろカントリー、もろブルーグラスなのにとてもフレッシュな響きをしている点が最大の要因と思います。彼らの音を聴くと普段ブルーグラスを聴いたことがない人でも一発で捕まると思います。

以上のコメントは当初2000年頃に書いたものを、2007年2月に一部書き直しています。

appleJam特選 AmericanaMusi
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歌良し、フィドル良し、バンジョー良しで三拍子揃った音
The Freight Hoppers Waiting on The Gracy Train CD \2,500
tax in
デビュー作だった前作との違いはウッドベースが女性のジョーゲンセン
から男性のジェイムス・オキーフに変わったこと。路線は不動の路線、
オールドタイム一直線ぶりがナイスで、今回も全曲がトラディショナルと
いう徹底ぶりです。前作よりさらにコンビネーションも良く充実度はupし
ています。キャリーの可愛さにKOされるのか、彼らのは1stと両方購入
される方が多く、元々どんな音を聴いてる方かに関係なく愛聴盤になっ
てしまうそんな魅力で一杯のアルバムです。

1998 USA Rounder 433
★★★★★
(収納棚CD5)

すみからすみまで瑞々しいオールドタイム・ミュージック
The Freight Hoppers Where'd You Come from Where'd You Go? \2,500
tax in
ケンタッキーという言葉の響きからイメージする音そのもの。
軽快なフィドルにバンジョー、爽やかなコーラスといずれをと
ってもブルーグラスやオールドタイム・ミュージックの良いとこ
どりをした感じ。当初NYとN.O.で大道芸をしていたケンタッキ
ー生まれの、ギター&ヴォーカルのCary Fridlyが他のメンバ
ーと知り合って結成したグループで、早々にローカルのラジオ
曲がらみの賞も受賞、一躍脚光を浴びる存在となりました。
伝統のスタイルそのままにとても新鮮な音で一杯です。

1998 USA Rounder 0403
★★★★☆
(収納棚)CD5