appleJam特選 Blues
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BluesClub
米欧の曲者的ブルース・ギターの名手が競演、互いが互いを刺激し合う理想の展開が随所で繰り広げられているのダ
Guitar Shorty My Way or The Higway CD \2,670
(税抜)
1991年初出のオーティス・グランド・バンドとショーティのJSPセッションが三度の登場です。過去繰り返し本作が再発になる理由はやはりフィーリング・タイトなオーティス・グランド・バンドをバックに、当時メキメキとレコーディングの機会が増えてきた隠れ名手ショーティーと同じく隠れ名手の雄、オーティス・グランドが実にスリリングな共演を魅せる由。そのグランドがレバノン出身ということもあって一部のマニアだけが知っているという超隠れた存在だったこと、そのマニア度では当店イチ押しのケニー・ブルー・レイと並ぶまさに秘境の名手の風情。そんな彼らの軽めのジャンプナンバー、#3.Shorty Jumps In でのインスト・チューンや、10分超にも及ぶスロー・ブルース#7. It's Too Lateでのギターでの駆け引きは必聴、特に#7.でのワウとディストーションを活かした前半のソロと後半のソロはギター弾きにとって即死必死の命中弾になると思います。今回の再発に当たってショート・ムービーとショート・ライヴが追加収録になっています。
2013 UK JSP JSP-8847
★★★★☆

Americana Club
ソリッドかつ強靱なギター・ブルースを満載、手応え充分です
Guitar Shorty Bare Knuckle  CD \2,280(税抜)
2001年のEvidence盤を経てAlligator移籍後2004年盤での吹っ切れ方が今も濃い印象を残すショーティーの、もうすっかりお馴染みとなった姿です。ファンク・ロックっぽいビートにのっかる快音エレキは、そのシャープなトーンによって奥歯直撃でくすぐられます。がんがん攻めてくる曲調の中、個人的には#8.Neverland の軽快さが対比的にも心地よく、さらには一瞬 T.Rexかと思う刻みを見せる#10.Get Off は「Get It On」のアンサー・ソングなのかとも思っていまいます。聴感爽やかな一作!
2010 USA Alligator ALCD-4934
★★★★☆
(収納棚CD14)

重低音ファンク・ブルースに70年代型のソリッドなブルースを一匙加えています
Guitar Shorty We the People CD \2,280(税抜)
うっかりするとチャールズ・ブロンソンの西部劇のポスターかみたいなハードボイルドなパッケージですが、実際の中味もまさにこのまんまのイメージです。腹にずんずんと響く重低音のバンド・サウンドの中、エッジのはっきりしたワイルドなディストーション・ギターが斬り込んでくる様はギター・ブルースの真骨頂を感じる瞬間でもあります。とはいえ派手な音作りのようでいながら、決して弾き倒し系にならないのがギター・ショーティ。リフとブレイクを活かした#10.Blues in My Bloodやリフだけで引っ張る#11等は70年代ブルース・ロックを思わせる手法。
2006 USA Alligator ALCD-4911
★★★★
(収納棚CD14)

前作で感じた変化が今回は確信へと変わります
Guitar Shorty Watch Your Back
CD \2,280(税抜)
この吹っ切れ方はもはや聴く方も快感、何の迷いもなくこの路線で突っ走ると決めたようです。アリゲーター移籍後の第一弾に当たりますが、そのレーベル資料ではジミヘンやバディ・ガイを引き合いに出すほどにアグレッシブな響きを放っています。確かに冒頭のギターサウンドなどはジミヘン、SRV、近年のバディ・ガイと共通するエネルギーを感じます。徹底的にギター・ミュージックとしてのブルースを追求した作り、にも関わらずショーティーのソウルフルなヴォーカルがギターと同じくらい説得力を持つという、最強の進行形ブルース。
2004 USA Alligator ALCD-4895
★★★★
(収納棚CD14)

がつ〜んと決めてくれたファンク・ブルース・アルバム
Guitar Shorty I Go Wild! (Out of Stock)

いつになく攻撃的なブルースが炸裂。心地良いファンクビートに乗っかった切れ込みの鋭いギター、適度なタメが効いているのでシブさもキープ、これには仰け反ります。恐らく世のギタリストの99%はこういうので一発キメたいなと思ってるのではないでしょうか。アルバム・タイトルにもその心意気が現れていますが、これはショーティーにとっても勝負に出た作品かと感じます。現存する大ベテラン、大御所のかました強烈なファンク・ブルース、そこにこのアルバムの命が吹き込まれた、そんな感じの一作です。
2001 USA Evidence 26119
★★★★

今や再発がなかなか見込めないショーティーのBlack Top盤、その貴重なオリジナル盤を2013年度BluesClub会員様限定でお届けします
Guitar Shorty Get Wise To Yourself CD \3,800
(税抜) LIMITED 在庫僅少!
吹き込み時はショーティー56才の頃、脂の乗りきった充実の仕上がりで評価もかなり高い一枚ですがそれも当然、彼がコンスタントに録音をするようになったのは1991年からという。当店ではその1991年のオーティス・グランドとの共演盤もすこぶる評価が高い1枚で、時期的には丁度この時期から多忙になったと思えます。本作でもギターの音の切れ味、切れ込みが抜群で最近の若手にも負けていないフレッシュな味わいは特に印象深い。デビュー自体は1957年、コブラにウィリー・ディクソンの手によって吹き込まれたシングル"You Don't Treat Me Right"があって、当時は弱冠18才だったそう。アルバム・アーティストとしては遅咲きながらも、本作はそんなショーティーの人生絶頂期の 3作目にあたるゴキゲンな作品です。Black Topオーナー兄弟の一人が亡くなってからはこれらの音が再び陽の目を見る機会が少なく、大変な稀少盤になっていることも含めてまさに永久保存盤。
1995 USA Black Top BT-1126
★★★★☆
(収録棚 CD3)