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BluesClub
スインギー、ファンキー&ロッキンそしてムーディーな、360度オールラウンド・ブルース・ハーモニカ
Guy Belanger Blues Turn CD \2,400(税抜)
ここ日本でもコアなブルースハープ・ファンからロッキン・テイストを好むライトなハーモニカファンまで幅広い層の支持を集めているのがこのガイ・ベランジャー。解りやすく言えば例えば米西海岸のマウンテントップやデルタグルーヴといったハーモニカ主力のレーベルの音が好きな方なら文句なし一発でお気に召す音。#7.Forty Days and Forty Nightの破壊力や#8.Last Nightの抜群なタンギング・コントロール等々ベランジャーの魅力はパワーと技術力の両面に加えて粒の揃った曲面も見逃せません。ちなみにこの#8.で聴けるギターソロはジミー・ジョンソンによるもの。言いたいことが解る、まるで母国言を聴いているようなその語り口はまさに値千金。今世紀に入って米国にブルースらしいブルースを歌う黒人アーティストが激減していく一方で、米国以外の国から次々と白人ブルース系アーティストが注目を集めている現状はまさに本作の標題ブルースターンという言葉が象徴しているように感じます。
2015 輸入盤国内仕様 BSMF-2447
★★★★★

あらゆるスタイルでリッチに洗練された音で魅了する、北米大陸屈指の実力派
Guy Belanger Crossroads CD \2,400(税抜)
前作の08年盤でコアなハーモニカ・ファンを魅了したガイのこれは間違いなく彼の生涯最高傑作と思われる凄い盤。冒頭#1.Where the Buffalo Sleeps の実に芳醇なハーモニカの響きに早くも心はときめく次第。ゲストのキム・リチャードソンの歌にも魅了される#4.Don't Try to Explain は伴奏者としてのガイの存在感もセットになった秀作。ウルフの名曲 #6.Who's Be Talking はそのプチ・ファンクなタッチがちょっぴり80年代ロバート・クレイ風でありながら、ぐっとタメて透き間も多かったクレイ・バージョンとは対を成す感じ。ラスト#15. 1-2-3...Harmoがきっとガイの普段着感覚かと感じたトラックです。
2011 輸入盤   bb's Recommendation 2011
★★★★★
(収録棚 3)

群を抜くこのセンスとフィーリング、リー・オスカーとJ.J.ミルトゥをブレンドした感じ
Guy Belanger S/T CD \2,400(税抜)
キャリアは既に30余年というカナダ屈指の実力派ハーモニカ奏者。その30年前のスタート地点がデルタ・ブルースだったというのが如何にもの内容で、ミシシッピー・フレイバー満点のブルース・ハープからナッシュビル郊外ののどかな風景を思い描く牧歌的インスト・チューンまで作風は幅広いです。過去にサントラも手掛けている経験からか、ことイメージが拡がる音作りは特筆。ハーモニカ・ファンは絶対押さえたいアーティスト。豊富なアイデアとそれを表現するバランスの取れたセンスが絶品なので次も激しく期待してしまう。
2008 輸入盤
★★★★☆