appleJam特選 NewOrleans'
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BluesWomenClub
ジプシー・エリス
全編を包むディープなブルース、じわっと釘付けになる魅了で一杯です
Gypsy Elise Bluer than the Blues (Out of Stock)
エリスの2011年盤にも書いたコメント〜〜他に類を見ない独特の個性、
大抵は誰かに似た部分があるのに彼女の場合は彼女だけの個性で
完成している。加えてバンドにJohn Lisi を起用したのも妖しいうねりが
そこに発生してマッチングも最高〜〜というのが本作にもそのまま当て
はまります。それに加えて今回は#3.Chairman of the Blues のビッグバ
ンド風のコンボサウンドや#6.Bucket O' Blues でのミッドナイト・テイスト
にも注目。特に#6.でのジャジーなギターソロはジョンリシの新しい顔を
見る気分です。毎回ほぼ全曲がエリスのオリジナルなのも凄いです。
いずれ出るに違いないライヴ盤にも期待大。個人的には#8.Cry for the 
est of Your Life
にちょっぴりシスタ・モニカを感じて妙に嬉しくなります。
2011年盤の「Funky Tribe」でもやってたのと同じ、本作では#5.Dead Man's Bone
で聴けるこの呪文みたいなフレーズは何て歌っているのでしょうね。謎です。

2012 USA Independent  bb's Recommendation2012
★★★★☆

BluesWomenClub / / Americana Club /Jewel Jazz Club
誰もが愛するあの名曲でそっと締めくくるエリスのクリスマス・アルバム
Gypsy Elise Blue Loue (Out of Stock)
本作はクリスマスにちなんだアルバムなのですが、個性の強い人が
作るクリスマス作品はやはりひと味もふた味も違う。お馴染みの曲#5.
O' Holly Nightも妙にしんみりするアンサンブルにゴスペルの成分を
感じます。傷んだ古いレコードにも郷愁を感じる瞬間を再現したかの
ような #8.Auld Lang Syneなんか聴くとエリスにはピアノが一台あれば
あとは何も要らないことを感じます。中盤から被るサックスもとてもナイ
スで、これ1曲6分54秒で一気にシアワセな気持ちになれるのが凄い
です。ちなみに「オールド・ラング・サイン」と呼ばれるこの曲は明治
14年に尋常小学校の教科書にも採用されたお馴染みの曲
「蛍の光」で、原曲はスコットランドの民謡でありながら、また
同時にれっきとした日本の唱歌でもあるのダ。自分的には
「アメイジング・グレイス」と双璧を成す名曲中の名曲と感じて
います。ここで#8.の冒頭に流れるニューオリンズ・トランペッ
トで聴くバージョンもおつな味わいですよね。

2011 USA Independent
★★★★☆


前作同様、全曲オリジナルで自身の魅力を最大発揮。絶対の要注目!です
Gypsy Elise & the Royal Blues Said the Spider to the Fly (Out of Stock)
今年出た前作 "Water Melon"にジワリと魅入られてしまった最大の
要因はジプシーが持つ、他に類を見ない独特の個性故。大抵は誰か
に似た部分があるのに彼女の場合は彼女だけの個性で完成している。
加えてバンドにJohn Lisi を起用したのも妖しいうねりがそこに発生して
マッチングも最高と感じます。#1.Funky Tribe におけるギターとアルトの
フリーキーな絡み
は一本のロープで繋がったロック・クライミング的なス
リルがgood。#3.Bucket O' Blues ではエリスの個性が気持ちよく滲み
出しアルトがまた快演、そしてさりげなく kb も良い仕事をしています。
個人的には#8.Redline-Slight Return が最大のお気に入り。
ほとんどエリスの歌だけで引っ張っているのが流石。誰でも
聴けるという音ではない代わりに、判る人は確実にシビレる
と思います。これからもずっと注目していたい人。

2011 USA Independent     bb's Recommendation2011
★★★★☆

新録!RareBluesClub / BluesWomenClub
ジプシーの渋い歌にひたすら魅了される極上ブラック・ミュージック
Gypsy Elise & the Royal Blues Watermelon (Out of Stock)
こんなに渋い女性を知らなかったとは!既に00年と10年にも
リリースがあるジプシー・エリスのこれは2011年発売の三作目。
ギターがJohn Lisi なのもニューオリンズ・サウンド・ファンの目を
引きそうで、実際#8.Deliver Me なんか聴くとソロとカッティング共
に独特のジョン・リシ節に魅了されてしまいます。#1.Don't Touch
that Kity Cat
の軽やかさもゴキゲン。エリスは多分自身生粋の
ジプシーなのを誇りに生きてきた人なのかも。ラスト#9.Lonely
Gypsy
は自然とエリスの様子を想像してしまう歌です。

2011 USA Independent     bb's Recommendation2011
★★★★☆