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ヘザー・クロス
どちらかというと地味目な印象だけど何度も聴いているうち耳と心に残る人
Heather Crosse Groovin' at the Crosse Roads CD \2,400+
先に出た Girls with Guitars の2015年盤ではエリアナとセイディの陰になってしまってた感もあるベースギター奏者のヘザー・クロス(日本語帯にはクロッセと書いてあるのですが、四種の翻訳ソフト全部が クロス と訳すことと、クロスロードをもじった本作の標題からも少なくとも名字の部分はクロッセではなくクロスと読むのではないかと思っています) がここに満を持して自身のリーダー作を発表しました。冒頭 #1.My Man Called Me は一瞬キャンディ・ケインを聴く錯覚におちいるものの聴き進むうち自然とヘザーの持ち味が徐々に浸透してくる感じ。個人的な超熱スポットは#7.Damn Your Eyes、オリジナルのエタ・ジェイムスを放念してしまうくらい軽くてキュート。続く#8.Steppin' Up Strongは彼女のオリジナルで、一聴テネシー調の音の向こうに出身地ミシシッピのテイストが隠れている気がします。派手さはないけど馴染んでいくほどに手放せなくなるそんな淡い魅力を感じるアーティスト。
2015 輸入盤国内仕様 BSMF-2477
★★★★☆