appleJam特選 NewOrleansSounds
ご注文方法 / top page  このページは税抜表示です。

下記コメント中に茶色のリンクがある場合、対象の曲を試聴可能です。

2014年度対象クラブ会員様限定商品
新録!RareBluesClub  BluesClub New Orleans Club
これもまた西海岸のベイエリアと直結している気がするニューオリンズ産ファンキー・ブルース・バンド
Heavy Water Fo' Reel CD \2,950(税抜)
ニューオリンズ産の軽量級ファンクブルース・バンドで基本はオルガン入りの四人編成ながら、随所でタイムリーなホーンの絡みもゴキゲン。スライドギターに独特のニュアンスがあって #6.What I Can Do など久々にヘタウマというワードが頭をよぎる瞬間です。一方、リディア・ペンスをフロントにベイエリアでかつて鳴らしたファンキーなホーン入りR&Bバンド、コールドブラッドを思わせる三管入りの#9.Shake n Bakeではまさに満艦飾豪華絢爛の3分37秒が展開。その三管からジョン・スミスのサックスだけ切り取った感の#11.Taterでもそうですが、このドラムの響きが既存のニューオリンズ・ファンクとはやや趣が異に。何となくシスコ系のファンクロック特有のあのベイエリア(西海岸)の香りがぷんぷんします。特に中間部3m以降に展開するソロ部分はその典型です。以前も何かで西海岸とメキシコ湾があたかも隣同士のような錯覚に陥る音がありましたけど、それもまた若手のニューオリンズ・サウンドの醍醐味のひとつなのかも知れません。(2014年7月23日記)
USA Independent
★★★★☆