Heidi Talbot(ハイジ・タルボット)
とびっきり個性的で魅力的な声を持った、新たなるアイリッシュ・フォークの女神。貴方が普段どんな音楽を聴く人かを超越して琴線を直撃すること必至です。既に何作も発表しているとのことですが、恐らくはこのアルバムが本邦初ではないかと思います。名前の日本語読みが幾通りもある人ですが当店の場合は最も一般的な表記である「ハイジ」を選択しました。(アルプスの少女ハイジの、あの Heidi なので) 2013年3月記

appleJam特選 Irish Folk
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ハイジ・タルボット
彼女の声で歌われたらもう何でもOKよという瞬間、とってもシアワセ〜な気持ちに
Heidi Talbot Angel without Wings CD \2,300tax in
#1.Angel without Wings を耳にして何事もなかったかのように素通り出来る人がこの地球上に果たして何人存在するだろうか。私はこの出だしの一曲で彼女の世界に完全に吸い込まれてしまいました。キャリア的にはNYやナシュビルでの活動履歴があるものの、音的には出身地を反映したアイリッシュ・フォークの色が濃い。大メジャーに居ても不思議ではない破格の個性と実力はそれまでのグループでの活動から自然と彼女をソロ・アーティストの道へとプッシュした様子です。音楽的な環境に生まれご主人も音楽家だという共通点と歌の雰囲気も似ていることから、マリア・マルダーの娘クレアを思い出す瞬間と、ゲストにジェリー・ダグラスの名を見たせいもあってアリソン・クラウズを聴く耳になる瞬間も。#10.My Sister the Moon なんかその典型です。マーク・ノップラーも参加しているそうですが私の耳ではどの曲に居るのか不明でした。個人的には歌だけで完璧に曲を引っ張っているのが判る#3.Dearest Johnny が最高のお気に入り。ストリングス群が加わってから後、中間の展開部を経てもろスコットランド調になるところが萌え〜♪なのであります。全音楽ファンはもとより元々アイリッシュ系が好きな方には強烈など真ん中ストライク盤、熱血のお薦め!です。
2013 輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-6030 bb's Recommendation2013
★★★★★