appleJam特選 Blues
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安定度抜群のヘンリー、シニガルを含むザ・キャッツもごっつい魅力
Henry Gray & The Cats Live in Paris CD \5,500+\3,350+今だけの特別価格  時期を見て元の価格に戻ります。
2003年3月のヨーロッパ・ツアーの際にパリで収録されたライヴ盤。今回もギターにポール・シニガルを擁するザ・キャッツがしっかりサポートしていますのでヘンリーの安定度も抜群、比較的柔らかめにミックスダウンされた各トラックは録音バランスも最高で臨場感満点なのが嬉しいです。さらに一種ぴよぴよ系のブライアンのハーモニカとヘンリーのピアノは相性も最高、全体の印象をぐっとまろやかにしています。重量感のあるシニガルのギターも随所で聴けて全14曲55分があっという間のステージ運び。
2004 USA Lucky Cat LC-1004CD
★★★★★

Henry Gray - piano,vocals
Paul "Buck" Sinegal - guitar
Brian Bruce - Harmonica
Earl Christpher - drums
Andy Cornett - bass (vocal on 13)
※収録曲は同タイトルのDVDと同じです。
(収録棚CD4  stock6 )

今も進行形という事実に涙する伝統のシカゴ・ブルース・ピアノ
Henry Gray & The Cats Watch Yourself CD \6,500+\4,350+ 今だけの特別価格  時期を見て元の価格に戻ります。
2000年8月〜11月にルイジアナで制作された新録アルバムで脇を固めるのは今やヘンリーをステディにサポートしているあのザ・キャッツ。今でも毎週のようにギグをこなすというヘンリーの歌とピアノには、自分がまだ現役だという自信と喜びが溢れています。オリジナルが多いのも嬉しいですが、過去の栄光に頼らず今現在の自分自身で勝負しているところも清々しいものを感じます。現役世代の伝統的なシカゴ・スタイルを新譜で聴けるなんてめったにないことだけにこれはかなり貴重な1枚です。
2001 USA Lucky Cat LC-1002
★★★★

Henry Gray - piano,vocals
Paul "Buck" Sinegal - guitar (all rhythm guitar and lead guitar on 1,2,7,8,13&14)
Brian Bruce - Harmonica
Oliver Scoazec - rhythm & slide guitar
Napolean Martin - alto&tenor sax
Andy Cornett - bass (vocal on 13)
Earl Christpher - drums
(収録棚CD4  stock1 )

サニーファンをして、ピアノもいいなぁと言わしめた一枚
Henry Gray & The Cats Live Blues Won't Let Me Take My RestCD (Out of Stock)
ヴィンテージ期のシカゴ・ブルースを支えた巨人の一人、Henry Gray。いまだにルイジアナで週3回のギグをこなすヘンリー、その精力的な活動の動機は彼曰く、「俺のようなスタイルのピアノ弾きが居なくなったから」だそうです。パフォーマンス全体から漂う気迫、このオレがブルースそのものなんだという思いがこもっていそうでずしんと腹に響きます。ゲストのサニー・ランドレスのスライドが絶妙に絡む辺りも特にたまりませんです。"Rock Me" "Dust My Bloom" "C C Rider""Stager Lee" "Red Rooster"等のオンパレードに涙・涙。
1999 USA Lucky Cat Records LC-1001
★★★★☆


新録!RareBluesClub
直近の約10年間に録り溜めたコリトアがらみのセッションをシリーズ化して出す計画らしい…
Henry Gray & Bob Collitore Sessions Vol.1 CD (Out of Stock)
ヘンリー・グレイは、とある日本人女性の協力を得てフランスのラストコールから仕入れていた頃と、その後はザ・キャッツのベース奏者アンディさんから仕入れていた頃と、ニューオリンズの代理店を経由して仕入れていた頃とがありますが、今回のアルバムはヘンリーがいよいよ米西海岸最強のブルースの牙城デルタグルーヴからリリースしたことで、普通にBSMFから仕入れることが出来ました。思えばそのデルタグルーヴも社屋がまだハリウッドにあった会社設立当時には当店が直接取引をしていたレーベルです。その後、もっとでかいビジネスを日本としたいと言う彼らに、当時大活躍していた日本の某大手輸入代理店を紹介したのが結果的に仇(あだ)となって私まで信用を失墜してしまったことがありました。インターネットの時代、直接その人と会ってもいないのにメールやTELだけで親しくなった相手先を安易に紹介するのはほんとに危険なことだと実感した次第。幸いにしてその後BSMFが彼らデルタグルーヴと取引を開始したことは日本のブルースシーンにとってとても明るい材料だと今も感じています。この作品がVol.1とうたっていることから続編もきっとあると期待していますが、あれは1999年頃だったか、とにかくヘンリーが元気なうちにどんどん録音しておきたいと言っていた人がいました。その時から早16年が経過御年90才になった今もなお元気なヘンリーにはほんとに圧巻。BBキングが90才で亡くなったことを思うと無性に胸が熱くなります。全曲が総ナイスな中、個人的な超熱スポットは#5.Worried Life Blues でここではナッピー・ブラウンが歌っています。2008年に没したナッピーが歌っている!ことの背景は実はこの作品というかシリーズはヘンリーとボブがタッグを組み始めた1996年からの吹き込みを温めてあったもので今回の14曲中10曲が未発だったそう。何とも嬉しい企画がスタートしたと、私もわくわくしている一人です。
2015輸入盤国内仕様 BSMF BSMF-2461
★★★★★

新録!RareBluesClub
ピアノ柄のネクタイ最高!バンダナもあったら私は絶対するゾ、なんちゃって
Henry Gray & The Cats Times Are Gettin' Hard CD (Out of Stock)
2004年の途中まではベースのアンディさんを通じて直接の取引をしていたのですが、今回はニューオリンズの代理店経由での仕入れです。2002年頃は初回はおろか補充分でもあっさりとかなりの数まとまったのを思うとホントに時代は様変わりしました。今回のタイトルもなんか苦難の時代がやってきた、みたいな感じですが実際ブルースマンにとっても今は大変な時代。何とかヘンリーもアンディもこの一番しんどい時を耐えてくぐり抜けそしてまた爽快かつ豪快なライヴ盤なぞ一発出して欲しいです。#3.Come On In等、コロコロしたピアノ連打がチョーキング技に聞こえるのが凄い。
2009 USA Lucky Cat Records 1005
★★★★

聴いた瞬間に、ピアノもいいなぁとつぶやいてしまう充実の一枚
Henry Gray & Short Fuse Don't Start That Stuff CD(Out of Stock)
お馴染みの大ブルース・スタンダードからヘンリーのオリジナルまで17曲も詰まってるその重量感が格別。いずれの曲もかなりの手応えで気心の知れた仲間とやってる余裕が良い方へ現れた大充実盤です。バンドもかっちりとまとまっていて快感を誘います。ヘンリーのアルバムは結構バンドが豪華に響くので普段ピアノ・ブルースを全く聴かない方でも一発で気に入るという即効性がみそ、迫力もあります。
1996 France LastCall 7422468
★★★★☆

ピアノ弾き語りはストーリー・テラーに通じる、そんな円熟のパフォーマンス
Henry Gray & Cousin Joe The Blues Of (Out of Stock)
共に1984年にニューオリンズでライヴ収録されたソロ・ピアノのパフォーマンスをカップリングしたアルバム。前半の9曲をヘンリー・グレイ、後半の9曲をカズィン・ジョーで構成しています。二人ともルイジアナ出身でいわばホームグラウンドでの収録ですが、その堂々とした歌いっぷりに会場からも思わず歓声や拍手が飛ぶ熱気溢れるステージ、歌っている方も実に楽しそうです。特にカズィン・ジョーの方は歌に合わせてドラマチックに変化するピアノが伴奏というより歌と一体化したうねりを生んでます。耳にした瞬間からピアノ・ブルースが大好きになってしまう一枚。
2004 German Storyville STCD-8053
★★★★

こういうブルース映像を待っていたんだ、という声が聞こえてきそうなDVD
Henry Gray & The Cats Live in Paris DVD (Out of Stock)
ヘンリーの活動を全面的にサポートしているバンド、ザ・キャッツのベース奏者アンディが運営しているレーベルがこのLucky Cat。今回のパリ公演はCDとDVDの同時発売という、ブルースでは画期的な一作になりました。ヘンリーがまだまだ充分に元気なうちに収録した内容も良いライヴ映像ということでこの作品の持つ価値と意味は大きいと感じます。さらに動くポール・シネガルを迫力の映像で見られる!という、ギターファンにも嬉しい要素が大、コメントを書いている私自身もこれがお宝映像になることを確信しています。音と画質の良さだけでなくショットの多彩さでも文句無しです。
2004 USA Lucky Cat DVD 品番無し(収録曲はCDと同内容です。)
★★★★☆

Henry Gray - piano,vocals
Paul "Buck" Sinegal - guitar
Brian Bruce - Harmonica
Earl Christpher - drums
Andy Cornett - bass (vocal on 13)